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今は当たり前となった二世帯住宅

 

へーベルハウスを展開する旭化成のルーツは、戦前の財閥の一つ、日窒コンツェルンです。

その中心が日本窒素肥料(株)という化学会社でした。

しかし戦後の財閥解体により日本窒素肥料は「旭化成」と「チッソ」に分断。
そして、満州にも進出していた日本窒素肥料のメンバーによって、「積水化学」が立ち上げられました。

解体後の旭化成は「サランラップ」のライセンスを取得し、サランラップは日本でも大ヒット商品となり、食品用ラップフィルムの代名詞となりました。

そのサランラップが大ヒットした頃、日本は高度成長期、深刻な住宅不足が常態化していました。
そして、雨後のタケノコのようにハウスメーカーが次々と誕生し始めます。

サランラップ


旭化成も住宅業界の活況を見て、建材事業へ参入しようと、ドイツの「へーベル」(発泡コンクリートの外壁材)に目を付け、日本での製造と販売をするために「ヘーベルガスベトン社」とライセンス契約を締結。

その後、このヘーベルと重量鉄骨造を組合わせ、旭化成もハウスメーカーとして歩みだします。

時は1972年、「ヘーベルハウス」が誕生したのでした。

ヘーベルハウスが誕生して3年後、重量鉄骨造という他社にはない強みを活かし、「二世帯住宅」という革新的な住宅形態を世に送り出します。

「二世帯住宅」という言葉は、今では当たり前で、へーベルハウスが始めた事も忘れ去られていますが、当時は衝撃的でした。
何しろ、一つ屋根の下にいながら、親と子の世帯が別れて暮らすという発想はありませんでした。
でも、土地の事情が厳しい都会では、二世帯で協力しあって家を建て、距離は近いけど、ベッタリとはくっつかないという感覚が爆発的に受けました。

 

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ところで、ヘーベルハウスのイメージキャラクターの「ヘーベル君」ですが、1985年に初めてCMに登場し、2010年ごろまで使われていました。
「ハ~イ!」と癒し系の声で挨拶してくれるキャラで、へーベルハウスのイメージアップに貢献しました。

いまでも、モデルハウスによっては「ヘーベル君」が置いてあります。

「ヘーベル君」はちょうどその頃に発売された、
「ヘーベルハウスキュービック」という商品が基になっています。


ところで、ヘーベルハウスの象のCMをご存知でしょうか。
1993年に放映された「フレックス3」という商品のテレビCMなのですが、当時はすごい話題になりました。

なにしろ「ヘーベルハウスなら屋上で象が飼えます」というセリフと共に、へーベルハウスの屋上に本物のゾウが載っているのです。
いかに頑丈な家なのかをアピールするためのものでした。

愛知県豊橋市のモデルハウスを使い、3日間も掛けて撮影しました。
象の体重は2トン。檻ごとクレーンで吊り上げ、かなり大掛かりな撮影となったそうです。

お陰で「屋上でゾウが飼えるヘーベルハウスの3階建て」のイメージが世の中に定着しました。

へーベルハウスのモデルハウスに行くと、象のバルーンが必ず置いてあるので、不思議に思われる方もいらっしゃると思いますが、そのCMが元なのです。

象のバルーンを見れば、一目でヘーベルハウスと分かり、重要なアイキャッチの役目を果たすようになりました。

 

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