住友林業の評判

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住友林業の評判を紹介します。当社に寄せられた相談の実例です。もし、住友林業に満足されている場合は、相談を寄せてくる訳がありませんので、ここでご紹介する住友林業の評判は、どうしても悪い評判に偏ってしまっている事をご了承ください。

住友林業の評判を示すうえで、ここで紹介する事例のみで全体としての評判を語れるものでは無い事は十分承知しておりますが、
実際にあった事として掲載致します。

住友林業の評判のメニュー

住友林業の評判のメニュー住友林業から理不尽な追加請求が・・・

住友林業の評判のメニュー工事現場が1年以上ストップ・・・

住友林業の評判のメニュー断熱材の施工不良

住友林業の評判のメニューアフターフォローはどうなってるの!

 

評判事例

住友林業の○○支店で請負契約を交わし、マイホームを新築したAさんの実話をご紹介します。

★住友林業を信頼して契約

 

Aさんにとっては初めての注文建築ですし、分からない事だらけで、非常に不安でした。

Aさんが住友林業を選んだのも、誰もが知る名の通った一流企業ですし、
安心して家づくりを任せられると思ったからでした。

担当の営業マンはとても熱心に対応してくれて、何度か打ち合わせを重ね、自分たちの要望を取り入れたプランが出来上がり
トントン拍子の内に、請負契約を交わす運びとなりました。

何千万円という個人としては非常に高額な契約ではありますが、住友林業を完全に信頼していたので、全く不安を感じる事はありませんでした。

 

★契約後に窓のサイズと位置を変更

 

請負契約を交わした後も、仕様の詳細を詰めるために、打合せは続きます。

そんな中、よく考えてみると
2ヶ所の窓に関して断熱性能の向上という面から、サイズを小さくすべきだという事に気付き、設計変更を依頼しました。

住友林業は変更を承諾したものの、窓の位置に関して、ちゃんとした確認をしてくれませんでしたが、適正に設計されるものと信じていました。

とにかく、Aさんにとって、家づくりは初めての事です。

「相手はプロだし、任せておけば大丈夫だろう」と思い、
結果的には窓位置について打合せ記録には記載されず、 設計変更の作業は進行していったものの、 あまり気には留めませんでした。

 

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★変更が図面に反映されていない

 

2ヶ所の窓の設計変更を依頼してから1週間後、
住友林業は建築確認を申請し、その後1ヶ月程して、事後報告という形で確認申請に添付した図面を見せてもらいました。

すると、依頼したはずの変更がその図面には反映されておらず、契約時のままでの提出となっていました。

住友林業からは
「本来は変更を図面に反映させて、確認申請をすべきなのですが、工期優先のため慌てて提出した」と弁解がありました。

今にして思えば、その点も後々の混乱を招く大きな要因となりました。

Aさんとしては、窓のサイズは変更されていなかったものの
展開図(室内の北、東、南、西の壁面を描いた図面)を見ると、 窓の高さはバランスよく配置されていたので、
この様に窓が取り付けられるものと考えていました。

そして、それから更に1ヶ月後、着工前の最終図面が作成されました。

その最終図面を見ると、キッチンに関して変更した内容が一部反映されていなかったものの
2ヶ所の窓に関しては修正されているようでした。

ただし、窓の高さに関しては、通常、平面図に記号で記載されています。

建築図面に精通しているはずもないAさんが、図面を見て、思い描いている窓の高さになっているかどうか分かる由もありません。

 

★窓の高さが違う!

 

工事が始まり、Aさんとしては住友林業を信頼していたので、思った通りの家が建つ事を疑う事はありませんでした。

工事は順調に進み、完成まで、あと1ヶ月となった頃、Aさんは工事中の現場を見に行きました。

そして、変更した2ヶ所の窓を見ると、
サイズは希望したサイズになっていましたが、取り付けられている高さがAさんが思い描いていたものとは違っていたのです。

まるでドラマで見る拘置所の窓のようで、妙に高い位置にありました。

Aさんは、仕事をリタイアし、この家が終の棲家となります。
「住友林業の設計した窓から、毎日天を仰ぎながら10年後には黄泉の国へ旅立つのか」
と暗澹たる気持ちになり、これはひどいと思ったのです。

直ぐに、その事を住友林業の営業担当に伝え、改修してほしい旨を訴えました。

すると、あろう事か、住友林業はAさんに対し、改修工事の費用を請求をしてきたのでした。

もし、ここまで工事が進んでから、急に変更を要求したのであれば、Aさんが費用を負担しなければならないのは仕方ありません。

しかし、Aさんが窓の変更を依頼したのは着工よりもずっと前、
建築確認の申請よりも前の段階です。

それにも関わらず、9月末の決算に滑り込ませようという住友林業側の都合で
図面変更せずに確認申請を提出してしまったために、 変更内容が曖昧になってしまったのは確かです。

Aさんは住友林業側に、この事態の責任があるのではないかと主張しました。

それに対し、住友林業は
本契約締結後にAさんが要望した設計変更だから、費用の負担は当然だと主張してくるのです。

Aさんとしては、とてもそんな主張を受け入れる事はできません。

そこで、Aさん自ら改修工事の手配をすると住友林業に申し出ました。

しかし、「それでは保証できなくなる」という理由をかざし、
「あくまでも住友林業が改修工事をする」と全く譲らないので、Aさんとしては仕方なく受け入れるしかありませんでした。

この事について、Aさんは次のようにおっしゃっていました。

「これは住友が自社の不手際を隠蔽するために、施主都合の変更へと問題をすり替える手口に他ならないのでは?
本質は住友林業の設計変更作業の不手際と失態に起因しているのに、詭弁と強弁を弄している」
と、かなりご立腹です。

 

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★泣く泣く、費用を負担する事に・・・

 

住友林業が改修工事をするにしても
責任は住友林業側の不注意にあるので、改修費用を払う事はできないと訴えたのですが、あくまでも費用負担をAさんに要求してくるのでした。

業を煮やしたAさんは
全く納得できないものの「それなら折半で・・・」という事で話を決着させ、泣く泣く、費用の負担を受け入れざるを得ませんでした。

なぜなら、引き渡しまで1ヶ月と迫っていて
それに伴い、Aさんが現在借りている仮住まいも退去しなければならない事になっていました。

今、もし話がこじれれば、工事はストップし、引渡しも延びてしまいます。

そうなると、新たに仮住まいを探し、そこへ引越しもしなければなりません。

住友林業が請求してきた金額は25万円弱。

そのために、そんな労力や費用を強いられては割に合いません。

Aさんは25万円を少しでも穴埋めするために、司法書士に依頼する事になっていた建物の登記を
なんと、自分で手続きしたそうです。

 

★施主の弱みに付け込む

 

住友林業はAさんの弱みを良く分かっています。

ですから、決して費用負担を譲る事はありません。

折半と言って請求してきた25万円弱の金額も明細書が提示されている訳ではなく、どんぶり勘定ですし、もしかしたら、実際は全額を請求されているのかも知れません。

Aさんは住友林業と論理的に話し合いをして、自分の主張の方が正論である事を認めてもらい、支払った改修工事の費用を返却してもらおうと考えています。

しかし、いくらAさんが正しくても、住友林業が非を認める事は絶対にないでしょう。

Aさんはおっしゃっていました。
「注文住宅購入なんて素人には幻想であることを身をもって体験し一生の不覚でした」

家を新築して、幸せを享受するのが本来あるべき姿です。

しかし、住友林業の顧客目線ではなく、自社の利益を優先する姿勢によって、新築した事を後悔しなければならないなんて、本当にお気の毒です。

よく、住宅産業はクレーム産業と揶揄されますが、Aさんのような思いをする人が沢山いるのが現実です。

Aさんは最後におっしゃっていました。

「住友林業はもっと施主に寄り添って、満足してもらえる家づくりに努めて欲しい。
これから住友林業を付き合おうとしている皆さんには、私の事例を他山の石として、同じように失敗する事のない様、切に願います。」

 

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評判事例

住友林業の工事現場で、工事がストップしたままのところがあり、その事でNさんから質問を受けました。

 

Nさんはマイホームの新築を考え始め、
実際の建築はもう少し先になりそうですが、
今の内からいろいろ見て回って、住友林業が良いかなと思っていました。

そんな中、Nさんがいつも通勤で通る道沿いで
住友林業が工事を始めました。

毎日、前を通る度に、工事が進行していくのを楽しみに見ていました。

ところが、工事が始まってから1ヶ月半ほどが経過すると
工事がストップして、全く進まなくなってしまいました。

工事がストップした住友林業の現場

この写真のすぐ後、工事がストップしてしまいました。

 

そのまま1年以上もの間、ずっと止まったままでした。

最近ようやく、工事が再開されたようで、先の写真から1年と2ヶ月経って、次の写真のような状態になりました。

これって、どういうことなのでしょうか?

住友林業が気に入っていただけに、どう捉えたら良いものでしょうか?

というのがNさんからの質問でした。

工事が再開した住友林業の現場 

写真まで添付して頂き、ご質問いただいたものの、何があったのかは分かりません。

住友林業とお施主さんの間で、何らかのトラブルがあったのは確かでしょう。

基本的に建築会社は早く工事を進めて、早く完成させたいはずです。

ですから、お施主さんが工事をストップさせた可能性の方が高いように思います。

その理由として、最もあり得そうなのは、
「お施主さんの希望した通りにできていない」という事でしょう。

そして、改修工事の費用をどちらが負担するのかでもめて、一旦、工事は中断となったのかも知れません。

あるいは、可能性としては少ないですが、お施主さんがローンを組まず、キャッシュで支払う事になっていて、
しかし、何らかの理由で中間金を支払う事ができず、工事がストップしたのかも知れません。

 

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評判事例

ある工務店の社長さんから頂いた情報提供です。

 

H工務店では現場が何件か錯綜し、いつもの大工さんだけでは間に合わなくなり、伝手をたどって、助っ人の大工さんに工事をお願いしました。

その大工さんは、いつも住友林業の現場で仕事をしているとの事でしたので、まず間違いないだろうと思っていました。

ところが、断熱工事をしている時に、H工務店の社長が現場を見に行くと、次の写真のような状態でした。

住友林業の大工さんが工事した現場

住友林業の大工さんが施工した断熱材

 

断熱材はステープル(ホチキスの様なもの)で止めるのですが、
次の図のように柱の側面で止めています。

この施工方法だと、ほとんど断熱性能を得る事ができません。

ひじょうに典型的な断熱材の施工ミスです。

住友林業の大工さんが工事した状態 

正しくは次の図のように、柱の正面で断熱材を止めます。

これはグラスウールやロックウールを施工する際の
基本中の基本になります。

正しい断熱材の施工方法 

結局、H工務店は断熱材を全て剥がして、施工し直したそうです。

聞けば、その住友林業の大工さんは、これまでずっと間違った方法で施工していたようです。

その大工さんが建ててきた、住友林業の家のお施主さんがとても可哀そうです。

住友林業の全ての大工さんが間違った施工をしているとは思いませんが、
どうも、末端の大工さんの中には、正しい断熱施工を知らない人がいるようですね。

 

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評判事例

住友林業のアフターフォローの対応にご立腹された方から、ネット上で公開してほしいと依頼されました

 

 

ご立腹されている方からのメールです。

 

~・~・~・~・~・ ここから ・~・~・~・~・~

昨年秋、隣との境界線の杭が1本外れており、
将来私の世代以降何かトラブルがあってはいけないと思い、
住友林業○○支店(建築先拠点)に連絡し、
お客様センターが担当し、
最終的に下請けの測量士から連絡がくることになりました。

ところが約束の日時に連絡がなく、
こちらから連絡して理由を問うと・・・・・・

 

この続きはこちらをご覧ください
住友林業のアフタフォローへ アフターフォロー 大手ハウスメーカーVS地元工務店

住友林業は365日、24時間体制のアフターフォローをウリにしているのですが・・・。

 

 

住友林業に関する評判を募集します

 

住友林業で家づくりを検討している方々のために、
ご参考になるような実際にあったお話しを教えてください。

悪い話しでも結構ですし、
住友林業で建てて良かったというお話しも歓迎です。

ぜひ、こちらの問合せファームから、情報をお寄せください。

住友林業の評判の募集お問合せフォーム

 

 

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