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軒桁(のきげた)とは
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軒桁とは
棟木や母屋と平行方向の部材で、屋根組みの一番下にて小屋梁、垂木を受けて、屋根荷重を柱に伝える横架材のことをいいます。

屋根組みの実例

 

 

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軒桁の詳細説明

 

軒桁とは
棟木や母屋と平行方向の部材で、屋根組みの一番下にて小屋梁、垂木を受けて、屋根荷重を柱に伝える横架材のことをいいます。

在来工法の屋根組み
在来工法の屋根組み

 

軒桁は外周部の最上階の上部で、管柱通し柱をつないでいます。
2階の床の位置で、同じように管柱や通し柱をつないでいる胴差しは、2階の荷重を支えるのに対し、軒桁は屋根の荷重を支えるだけなので、胴差しほど大きな材である必要はありません。

 

 

 

 

 

 

地面(GL)から軒桁の上端までの高さを「軒高」と言い、立面図断面図などで建物の高さを示す場合、軒高の寸法がとても重要になります。
図は断面図の実例で、軒高の寸法が明記されている事がお分かりいただけるかと思います。

断面図の実例
断面図の実例

 

 

 

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