HOME住宅建築用語な行根太

根太(ねだ)とは
【住宅建築用語の意味】


<スポンサーリンク>

 


 

業務内容

相見積サービスへ お客様の声へ

 

住宅業界の情報

ハウスメーカー比較へ ハウスメーカーのランキングへ 住宅業界の裏側へ

 

家づくりの知識

家づくりの基礎知識へ 快適な住まい方へ おしゃれなインテリアへ 実例ギャラリーへ 家相と風水へ

 

その他の基礎知識

不動産の豆知識へ 住宅ローン入門へ 住宅用語辞典へ

 

サイトの管理人

Placeholder image

(株)ポラリス・ハウジングサービス
代表取締役 高田公雄

詳しくはこちら

 

問合せフォームへ

 

根太とは、
住宅の床をはるために必要となる下地で、読み方は「ねだ」です。

根太の実例

根太の実例画像

 

お勧め記事


この記事をご覧になった方は、次の記事もご覧になっています

他の部屋の部位へ木造住宅の工事|チェックポイント
 上棟前後のチェックポイントを動画と画像で解説

住宅の構造材の関連記事土台(どだい)とは

住宅の構造材の関連記事大引き(おおびき)とは
 

 

 

<スポンサーリンク>

 

 

 

根太の詳細説明

在来工法の場合、
根太は大引きの上に垂直に交わるよう取り付けられます。

根太は床の構造の一部で、
1階の場合床合板のすぐ下にあり、
通常4.5cm×4.5cmの寸法の部材で、
床の荷重を大引に伝える役目をしている。

2階の床の場合、4.5cm×6.0cmの寸法が一般的です。

1階、2階ともに、303mm、
あるいは455mmの間隔で根太を並べます。
材質や取り付けに問題があると、
床が鳴る原因となります。

 

在来工法の床組み

在来工法の床組み

 

大引きや床梁などを使わずに、根太のみで床を支える方法もあり、「根太床」といいます。
廊下、押入れ、縁側などスパンの短い場所や、床組自体の厚さを薄くしたいときに、この方法が使用されます。

また、基礎のコンクリートスラブに直接根太を設置する「根太床工法」というのもあります。

24mm以上の厚みがある構造用合板を床板に使って、大引の上に直接合板を貼り、根太を使用しない根太レス工法もあります。

最近では根太レスの割合が増えてきています。

 

ツーバイフォー工法の場合の根太は
1階が土台の上に14cm×3.8cm(2×6)の部材を
2階が1階壁の上に23.8cm×3.8cm(2×10)の部材を
455mmの間隔で並べます。

ツーバイフォー工法も在来工法同様に
24mm以上の厚みがある構造用合板を床板に使い、
根太を使用しない根太レス工法が一般的になってきています。

 

ツーバイフォーの床組み

ツーバイフォー工法の床組み

 

 

<スポンサーリンク>

 

 

 

 

 ★オススメの記事

 

 

 


このホームページに記載してある情報は自由に使用ていただいて結構です。 ただ、WEB上で転用される場合は、 「家づくりを応援する情報サイト」からの転用である事を記載して、 更に、このホームページへのリンクをしてください。 どうかよろしくお願いします。

このサイトの管理者
株式会社ポラリス・ハウジングサービス
代表取締役 高田公雄
京都市東山区泉涌寺東林町37-7

株式会社ポラリス・ハウジングサービスは「住宅相見積サービス」を運営し、京都・滋賀・大阪・奈良で注文住宅を建てる人を第三者の立場でサポートする会社です。

会社概要  特定商取引に関する表示  個人情報保護について

▲Page Top