垂木(たるき)とは
【住宅建築用語の意味】



 

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垂木(たるき)とは
小屋組の一部で、屋根の一番高い棟木から桁にかけて、斜めに取り付けられる部材。

垂木(たるき)の標準的な間隔は45.5㎝です。垂木の断面寸法は、その屋根に葺く材料の重さや軒の出の寸法によって決められます。

屋根組みの実例(垂木)

屋根組みの実例画像

 

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垂木の詳細説明

 

垂木(たるき)とは
小屋組の一部で、屋根の野地板のすぐ下に、屋根の一番高い箇所である棟木(むなぎ)から軒桁(のきけた)にかけて、斜めに取り付けられる部材のことです。

垂木の間隔の標準は45.5センチです。

材料としては、松や杉が多用されます。

在来工法の屋根組み(垂木)
在来工法の屋根組み

 

 

 

 

 

 

垂木の断面寸法は、
その屋根の葺く材料の重さや軒の出の寸法によって
決められますが、標準的な寸法は

在来工法の場合、幅4.5センチ×高さ6センチ

ツーバイフォー工法の場合 、2×6材。

 

ツーバイフォー工法の屋根組み
ツーバイフォー工法の屋根組み

 

垂木は
在来工法の場合は「ヒネリ金物」や「クラ金物」、
と呼ばれる金物で軒桁に固定し、
強風により屋根があおられないようにします。

 

クラ金物で固定された垂木
くら金物

 

ツーバイフォー工法の場合は「ハリケーン帯」
と呼ばれる金物で壁パネルに固定します。

北米の強烈なハリケーンでも屋根が飛ばされないように開発された金物で、在来工法に使われる「ヒネリ金物」や「クラ金物」も、「ハリケーン帯」を基にして、使われるようになりました。

施工標準では、垂木を一本置きに金物で固定する事になっていますが、写真のように、全ての垂木を固定するのが一般的になっています。

 

ツーバイフォー工法のハリケーン帯
ハリケーン帯

 

 

 

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