注文住宅で人気の間取りトップ3



 

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注文住宅で評判の良い人気の間取りを3つご紹介します。

それは、回遊動線・ファミリークローゼット・平屋です。

それぞれどんなメリットとデメリットがあるのでしょうか?わかりやすく解説します。

 

 

 

 

目次


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注文住宅で人気の間取りの動画

 


【大好評】注文住宅で最高の間取りTOP3


 

注文住宅で最高の間取りTOP3をご紹介する動画です。

トップ3は次の通りです。

1.回遊動線

2.ファミリークローゼット

3.平屋

動画ではそれぞれのメリットとデメリットを実例を上げながら、わかりやすく解説しています。

 

動画長さ:10分16秒

 

以下、動画の内容を文字にしてありますので、文字の方が良いという方はこちらをご覧ください。

 

テーマは「おすすめの間取り TOP3」

 


家づくりには外観デザインも大切


 

今回は「評判が良かった間取り」についてのお話しです。

これまで、色々な間取りを提案しました。
その中でもお施主さんに「これは喜んでもらえた」と、印象に残っている間取りが3つあるので、ご紹介します。

 

 


評判の良いの間取りトップ3とは


 

ご紹介する「おすすめの間取り TOP3」はこちらです。

1.回遊動線
2.ファミリークローゼット
3.平屋

このTOP3は、あくまで、私の個人的な主観です。
独断的な意見かも知れませんが、 これから間取りを作る人のご参考になれば幸いです。

 

 

 

1.回遊動線

 

回遊動線はとても人気があります。
回遊動線とは、家の中に行き止まりがなく、ぐるぐると回れる動線の事です。

この動線のメリットは、家の中を移動するのに2つのルートがあるので、ストレスなく移動できる事です。
例えばこの間取りの場合、キッチンにいる時にトイレに行こうと思えば、通常は洗面所を通って最短距離で行きます。

回遊動線の経路1

でも誰かがお風呂に入っていると、・・・洗面所を通る事ができません。
その様な時は図の様に迂回して、別のルートからトイレへ行く事ができます。

回遊動線の経路1

 

※移動ルートが2通り

 

また、玄関からキッチンへ最短距離で行ける回遊動線というのも良いかも知れません。この動線を採用したお宅では、ひじょうに重宝しているとおっしゃっていました。

 

※玄関からキッチンへ最短で

 

ところで、回遊動線には次の様なデメリットもあります。

 

収納量が減る

収納スペースを通り道として利用したりするので、収納量が減ってしまいます。

 

ドアが2ヶ所必要

出入り口を2ヶ所設ける事になるので、 ドアも2ヶ所必要になり、その分・・・ コストアップになります。

 

狭い家は難しい

回遊するための通路が必要になる場合が多く、 狭い家だと居室の確保が難しくなるため、やめた方が良いかも知れません。

 

 

 

2.ファミリークローゼット

 

普通はそれぞれの寝室にクローゼットを設けて、そこに衣類を収納します。
しかし、そうではなくて、1階にファミリークローゼットを設けます。
そしてそこに家族全員の衣類を集約してしまうのです。

これは私のお客さんが採用したファミリークローゼットです。
ファミリークローゼット周辺の間取りはこの様になっています。

ファミリークローゼットの間取り

 

衣類の他にも、カバンやバッグ、アクセサリーなど、外出に必要な物を全て収納できるようにします。
更に、服の着替えも、ファミリークローゼットの中で行います。
つまり、外出するための身支度が、このファミリークローゼットの中で完結してしまうのです。

 

※外出の身支度が完結

 

ファミリークローゼットは出かける時だけでなく、家に帰ってきた時も楽です。
普通は帰ってきたら一度、2階の寝室へ行って、部屋着に着替えてから、1階のリビングに降りるという動線になります。
でもファミリークローゼットがあれば、1階だけで完結します。

また、仕事で帰りが遅くなってしまった場合はどうでしょうか?
既に寝ている奥さん、あるいは旦那さんの横で着替えるなんて、起こしてしまいそうで、なんか気が引けますよね。

ファミリークローゼットが無いと

 

でもファミリークローゼットがあれば、そんな気兼ねはいりません。

 

※帰宅した時も楽

 

ファミリークローゼットは家事も楽にしてくれます。
普通は洗濯物を取り込んだら、・・・それぞれに分けて、各個室まで行って、仕舞わなければなりません。
でもファミリークローゼットなら、洗濯物を持って、あちこち移動する必要はありません。
ファミリークローゼットの中で、洗濯物を分けて仕舞うという作業が、一度に済んでしまうのです。

 

※家事の負担も軽減

 

ファミリークローゼットについては、以前、 家事が楽になるという動画で詳しくご案内しています。
是非こちらをクリックして、ご覧になってください。

家事が楽々・奇跡の間取り、4つのポイント

この動画のコメントで、ファミリークローゼットを採用して、 良かったというご意見を、いくつか頂きました。
中には、娘さんとファミリークローゼットの中で服の貸し借りをして、楽しいというコメントもありました。

ただ、ファミリークローゼットは、ある程度のまとまったスペースが必要になります。
4人家族だと最低でも3.5帖の広さは必要になるでしょう。

 

※まとまったスペースが必要

 

 

 

3.平屋

 

 

平屋の最大の魅力は生活しやすいという事です。
1フロアで完結しているので、上下階へ移動する必要がありません。
特にアパートやマンションで、1フロアに住み慣れている人は、2階建てや3階建ての戸建てに移り住むと、
上下階の移動がかなりストレスになります。

 

※1フロアで住みやすい

 

平屋は間取りの自由度も高くなります。2階建てや3階建てだと、 上下階の柱や壁の位置を揃えなければなりませんが、 平屋ならその必要はありません。
また、勾配天井にして開放感のある空間演出も可能になります。

 

※間取りの自由度が高い

 

平屋は建物の安全性も大きな特徴です。2階の荷重が1階に掛からないので、 地震に強い家になります。
また、風を受ける面積も少なくなります。ですから、台風にも強いです。
地震と台風に強いというのは結構大きなポイントかも知れませんね。

 

※地震と台風に強い

 

ただし、平屋にもデメリットがあります。
一番大きなデメリットは広い土地が必要な事です。
建物が水平方向に広がるので、狭い土地だと思い通りの間取りにはならないでしょう。
ですから、都市部だと平屋はかなり難しいです。

 

※平屋は広い土地が必要

 

もう一つ、デメリットがあります。それはコストが割高になる事です。
建物が水平方向に広がるので、 基礎の面積が増えます。そして屋根の面積も増えます。
そのため、坪単価にすると2階建てよりも割高になってしまいます。

ただ、階段がいらないですし、 その分面積も減らす事ができます。とは言え、それでも平屋の方が割高になるでしょう。

 

※コストが割高になる

 

 

 

人気の間取りのまとめ

 

 

以上、「おすすめの間取り TOP3」をご紹介しましたが、 これはあくまで、私の主観です。決して誰にでも当てはまるという訳ではありません。
そして、もしご要望として上がるとしても、通常はどれか一つだけです。
でも一度だけ、3つともご要望された事がありました。
3つとも間取りに取り込むとどうなるのか?・・・

 

トップ3を全て取り入れた間取りはこちら

【平屋の間取り】最高の間取りTOP3を取り入れた実例を公開

 

 

 

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