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ブレースとは、
鉄骨造の建物の強度を持たせるために、筋交いのようにタスキ掛けに設ける線状の材のこと。

ブレースを使ったプレハブ住宅

 

 

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ブレースの詳細説明

 

ブレースとは、
鉄骨造の建物の強度を持たせるために、筋交いのようにタスキ掛けに設ける線状の材のこと。

ブレースにより、地震の際などに、柱と梁の接合部が変形することを防ぐので、構造上の強度を得られます。

 

ブレースの役割

 

図のように、ブレースが無い場合、外から力が加わると変形して、破線の矢印の方向に広がろうとします。
しかし、ブレースがあれば、その広がろうとする力に対抗して、変形するのを防ぎます。

図の場合、ブレースは左上から右下に掛けてあり、右側からの力には対抗できますが、左側から力が掛かった場合は変形してしまいます。
ブレースをタスキ掛けにする事で、左右どちらから力が掛かっても変形しなくなります。

 

 

 

 

 

 

 軽量鉄骨と重量鉄骨の違い

 

鉄骨造には軽量鉄骨造と重量鉄骨造があります。

その違いは、材料の厚さが6mm以下であれば軽量鉄骨、
6mm超であれば重量鉄骨ですが、
材料の厚さ以外にも、構造的な違いもあります。

構造的な違いは次の二つです。

 

ブレース構造のイラスト

ラーメン構造のイラスト

軽量鉄骨造はブレース構造になります。

重量鉄骨造はラーメン構造と言って、柱と梁を強固に接合する構造になっています。

ラーメン構造について詳しくはこちらをご覧ください。

 

 

 

 

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