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(株)ポラリス・ハウジングサービス
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注文住宅なら自由に家を建てられると思っていませんか?
でもその自由設計が真っ赤なウソだとしたら?
注文住宅に潜む「制約」の正体と、後悔しない家づくりの”たった一つ”の秘訣をプロの目線で徹底解説します。
「注文住宅なら、理想の家が自由に建てられる!」 …そう思っていませんか?
衝撃の事実をプロの目線で徹底解説します。
動画長さ:11分01秒
以下、動画の内容を文字にしてありますので、文字の方が良いという方はこちらをご覧ください。
SNSやカタログに載っている、夢のような間取りや、オシャレなデザイン。
「注文住宅なら、当然あんな家に住めるはず!」 そう思っていませんか?
でも、いざ打合せを進めると、担当者からこう言われるんです。
「あ、お客様、その間取りは、無理ですね」
「その仕様は、うちでは対応できません」
この動画を見ないと、あなたも「こんなはずじゃなかった…」と、後で必ず後悔する事になります。
この動画で、あなたが得られる事は3つ。
ぜひ最後までご覧ください。
ではまず初めに、絶対に越える事ができない「法律」の壁。
法律の壁で、いつも悩まされるのが次の4つ。
建蔽率と容積率によって、その土地に、建てる事ができる家の大きさが制限されています。

都市部のオフィス街だと大きなビルを建てる事ができますが、住宅街では、そんなに大きな建物を建てる事ができません。
よく、「今、住んでいる家の空きスペースに、敷地いっぱいまで増築したい」
といったご相談を頂きますが、この建蔽率・容積率の制限によって、残念ながらご希望通りにいかないケースがほとんどです。
道路斜線や北側斜線、絶対高さといった建物の高さに関する制限があります。
以前、不動産屋さんに「3階建てが建てられますよ」と言われて、土地を購入されたお施主さんがいました。
しかし、私が詳しく調べてみると、衝撃の事実が発覚。
なんと、敷地の真ん中で用途地域が真っ二つに分かれていたのです。

右側は第二種住居地域で3階建てを建てる事ができます。
でも左側は第一種低層住居専用地域で3階建は建てられません。
これにはお施主さんも私も頭を抱えました。
しかし、ここがプロの腕の見せ所。
知恵を絞りに絞って、完成したのがこちら!

右半分が3階建て、左半分が2階建てという特殊な形になりましたが、なんとかお施主さんの夢を全て実現できました。
意外な落とし穴が「採光」です。
リビングや寝室、書斎などの「居室」には法律で決められた量の光が、入る様にしなければいけません。
これが都市部の密集地だと、ひじょうに難しい!
以前、仕事はリモートワークが中心だというお施主さんから「静かな場所で仕事に集中したい」という事で、玄関から一番遠い奥に、こんな形で書斎が欲しいというご要望がありました。

しかし、その場所では、どうしても採光を確保する事ができません。
泣く泣く、この様な形で、書斎が玄関の真横になった…なんて事もありました。

私がいるここ京都では、特に「景観条例」が厳しい事で有名です。
外観のデザインや、使える色まで細かく規制されています。
例えば、この様な(本格的な)洋風の外観の家は、まず建てる事ができません。
また場所によっては、道路側の1階と2階の間には必ず屋根を付ける、という様なルールがあったりします。
以上よく悩まされる「法律の壁」でした。
では続いて、立ち塞がる「予算と仕様」の壁。
理想を言い出せばキリがありません。
「キッチンは最新のアイランド型にしたい」
「床材はクルミの無垢材がいい」
「お風呂は広く、ジェットバスもつけたい」
夢は膨らむけど、その一つ一つに、当然ですがお金がかかります。
注文住宅の打合せは、まさに理想と現実の戦いです。
どこにお金をかけ、どこを我慢するのか。この優先順位の付け方が家づくりの満足度を決めると言っても過言ではありません。
「自由設計」とは、正確には「取捨選択して」設計する事なんです。
多くのハウスメーカーでは、設備や、内外装など、「標準仕様」があらかじめ決まっています。
もちろん仕様を変更することも可能ですが、その場合はオプションとなって、割高になってしまいます。
ひどい時には、「その仕様には対応できません」と拒否されてしまう事も。
特に、ローコスト系のハウスメーカーは仕様を限定することでコストダウンを実現しているため、自由度は低い傾向にあります。
大手のプレハブ住宅だと、間取りにも何かと制約がかかります。
ここまで聞くと「なんだ、注文住宅って制約だらけで、全然ダメじゃん…」って思ったかも知れません。
でも、チョッと待ってください!
これらの制約があったとしてもなお、注文住宅が圧倒的に魅力的なのは事実です。
建売住宅やマンションは、すでに「完成された間取りに、自分たちの暮らしを」合わせる必要があります。
しかし、注文住宅は、「自分たちの暮らしに、家を」合わせる事ができるんです。
例えばアウトドアが趣味ならテントやBBQセットも丸ごと置ける広い土間収納を!
在宅でリモートワークが中心ならウェブ会議で映えるオシャレな書斎を!
ペットと一緒に暮らすのであれば壁にキャットウォークを設置!
これらの「ちょっとした工夫」が、日々の暮らしの満足度を大きく、本当に大きく変えてくれます。
法律や予算という厳しい制約の中で、チェスのように「自分達の理想の暮らし」という、チェックメイトへ導いていく。

これこそが、注文住宅の醍醐味であり、本当の「自由」なんです。
では最後に、どうすれば後悔しない家づくりができるのか。
まず第一に
これを家族でしっかりと話し合っておくことが、とても重要です。
知識や経験はもちろんですが、あなたの想いに寄り添い、時にはプロとして厳しい意見も言ってくれる。
そんなパートナーとの相性の良し悪しが、家づくりを大きく左右します。
ちなみにですが、当社のサポートサービスをご利用いただくと最良のパートナーと出会えます。
京都、大阪、滋賀、奈良で、私が選び抜いた複数の優良工務店に対し競争入札をして、最適な一社を見つけるお手伝いをしています。
「具体的にどうやって進めるの?」
「費用はどれくらい?」
その全てを、こちらの紹介動画で詳しく解説しています!
全く新しい家づくりの方法が見つかりますよ。
概要欄にリンクを貼っておきますので、ぜひご覧になってください。
アドレス→知識や経験はもちろんですが、あなたの想いに寄り添い、時にはプロとして厳しい意見も言ってくれる。
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こちらがアドレス→https://youtu.be/FWrYkFdl37E
さて、今回の動画はいかがでしたか?
この動画が貴方のお役に立てれば幸いです。では最後に一言。
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京都市東山区泉涌寺東林町37-7
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