独立基礎(どくりつきそ)とは
【住宅建築用語の意味】



 

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独立基礎とは
「独立フーチング基礎」ともいい、
それぞれの柱の位置に単独で設けられた基礎のことです。

 

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独立基礎の詳細説明

 

独立基礎とは
「独立フーチング基礎」ともいい、それぞれの柱の位置に単独で設けられた基礎のことです。

その他にも、外構工事のフェンスの基礎やデッキの柱などにも使われます。

一戸建てでは、傾斜地に建築する場合や玄関ポーチの柱などに独立基礎が使われる場合が多々あります。

独立基礎
独立基礎の断面

ただ、一戸建てでは一般的には布基礎ベタ基礎が用いられます。
一方、マンションやオフィスビル、ショッピングモールなどの大規模な建築物では、独立基礎が用いられる場合がほとんどです。

また、古い木造建築でも独立基礎が見受けられます。
玉石(たまいし)という石を土の上に置き、玉石の上に直接柱を建てて建物の重さを支えています。

 

 独立基礎のメリット

 

独立基礎のメリットは第一にコストです。
布基礎やベタ基礎は、柱が無い場所にも連続させる基礎ですが、独立基礎は柱の下だけなので、コスト面で圧倒的に融資です。

また、独立基礎の基礎柱どうしを地中梁でつなぐと、強固な基礎になります。

戸建住宅の様な小規模な建物の場合、布基礎やベタ基礎でれば強固な基礎になり構造的にも有利ですし、コスト的にも大きく影響する事はありません。
しかし、マンションなど大規模な建築物で布基礎やベタ基礎を採用してしまうと、コスト的なデメリットが大きすぎますし、基礎自体がひじょうに重くなるので、構造的にも不利になります。

したがって、大規模な建築物の場合は独立基礎を採用するのがほとんどです。

 

 

 

 

 

 

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