【土地探しの裏技・後編】土地が見つからない人必見!



 

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土地探しの裏技・後編

 

土地を探しているのに、なかなか良い土地が見つからないという人は多いでしょう。

どうしたら良い土地が見つかるのか?土地探しの裏技をご案内します。

裏技とは「まだ公開されていない土地」「古家有りの土地」「空き地の持ち主を調べる」の3つをご伝授します。

 

 

目次


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土地探しの裏技・前編の動画

 


【土地探しの裏技・前編】その探し方で注文住宅を建てると失敗します


 

なぜ、最初に住宅会社を決めるのが良いのか、わかりやすく解説します。ぜひご覧になってください。

 

動画長さ:09分01秒

 

以下、動画の内容を文字にしてありますので、文字の方が良いという方はこちらをご覧ください。

 

テーマは「なかなか見つからない人へ」

 


土地探しの裏技を3つご紹介


 

後編でお伝えする裏技は次の3つ。
◆まだ公開されていない土地
◆古家有りの土地を狙う
◆空き地の持ち主を調べる

前編では最初に住宅会社を決めるというお話しでした。
ご覧になっていない方はこちらから。

土地探しの裏技・前編

 

 

まだ公開されていない土地

 

 


販売直前の土地を紹介


 

土地探しは皆さんネットを使います。当社のお客さんのBさんもそうでした。
そして、ある分譲地で、建築条件がない土地を見つけて、現地を見に行きました。
すると、その土地の前には電柱があり、それが気になったものの、出ている看板の不動産会社に電話して、詳しい話を聞きに行きました。
そして電柱が気になる事を言うと、まだ公開されていない、ちょうどこれから販売しようとしている、 角地の良い土地を紹介してくれたのです。

角地の土地

Bさんの場合、とてもタイミングが良かったですね。

気になる土地を見つけたら、積極的にその土地を販売している不動産会社を訪ねてみると、Bさんの様な事があるかも知れません。

 

 


交渉で建築条件が外れる事も


 

ところで、その土地は建築条件が付いていました。
そこで、Bさんは建築条件を何とかしてくれないかと交渉したところ、販売価格に何百万円か上乗せしたら、建築条件を外しても良いと言うのです。

そこで、当社がその土地に合ったプランを作成し、概算見積りを提示したところ、何百万円か上乗せしても予算内に収まる事が確認できました。

必ずという訳ではありませんが、建築条件を外せる場合があります。一度、交渉してみるのも良いでしょう。

 

 

古家有りの土地を狙う

 

 


古家有りの土地なら建築条件無し


 

注文住宅を建てるための土地を探す場合、多くの人が、更地になっている土地を探すでしょう。
当社のお客さんのCさんもそうでした。
でも良いと思う土地はどれも建築条件付きで、不動産会社に問い合わせても建築条件は外せないとの事でした。そこで、Cさんに古家有りの土地も探す様にアドバイスしました。

古家有りの土地

古家有りの土地であれば、まず建築条件は付いていません。
すると希望のエリアで、売りに出されている古家有りの土地を見つける事ができました。

ただし古家有りの場合、更地とは違って、解体工事が必要になりますし、水道管の口径のアップが必要になる可能性もあります。

 

※解体工事や上水管口径アップが必要

 

そこで、当社の方でそれら諸費用の概算金額と、プランと見積りを提示したところ、予算内に収まりそうだったので、その古家有りの土地を購入する事にしました。
実は当社のお客さんの場合、Cさん以外にも、古家有りの土地を見つけてくる方は多いです。
中には、売主と交渉して、解体費用分を値引きしてもらったという方もいらっしゃいました。

 

※解体費用分を値引き

 

 

空き地の持ち主を調べる

 

 

 


不動産業者に調べてもらう


 

私が以前、工務店に勤めていた時の話です。新築工事をしていた敷地の隣が、空き地になっていたのですが、
その空き地の持ち主が「人が入ってこない様にしたいので仮囲いを貸して欲しい」と言ってきました。
そして、会社の名前と電話番号が書いてある仮囲いを貸して、 その後3年間ほど、その空き地を囲った状態になっていました。

仮囲いで囲った土地

 

すると、不動産会社から電話が掛かってきて、その土地を売ってくれないかと言ってきたのです。
話しを聞けば、その土地が欲しいという人から依頼されたそうです。
そこで、手始めに仮囲いに書いてあった番号に電話したとの事。
でも私から、持ち主が誰なのか教える訳にはいかないので、
おそらく不動産会社は法務局に行って調べたと思います。

 

 


自分の足で土地を探す


 

しばらくして、仮囲いを撤去する事になり、空き地には新しい家が建ちました。つまり、こういう事です。
まず、希望のエリアを自分の足で回ってみます。
そして看板が出ていない空き地、あるいは空き家になっている古家有りの土地を探します。

もし、良い土地があれば、不動産会社に持ち主を調べてもらい、交渉までしてもらうのです。

実は当社のお客さんで、この方法で土地を購入した方はいません。
でも私の自宅のご近所さんは、この方法で家を取得しました。
色々な方法で土地を探したけど見つからないという人は、自分の足を使って探してみてはいかがでしょう。

 

 

前編はこちらからご覧ください。

土地探しの裏技・前編

 

 

 

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