新築住宅にはいらない家電TOP3



 

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床暖房のメリットとデメリット

 

新築住宅では、使ってはダメな家電があります。

これからは高断熱高気密が当たり前になっていきます。すると生活のスタイルも大きく変わり、これまで人気があり重宝した家電が、いらなくなってきます。
その中でも特にいらない家電を3つご紹介します。

 

 

目次


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新築でいらない家電の動画

 


人気の家電なのに?|新築住宅で使ってはダメな家電TOP3


 

住宅が高断熱高気密になってくると、生活の仕方が変わってきます。

すると、次の家電が必要なくなってきます。

 1.オイルヒーター

 2.超音波式加湿器

 3.加湿機能付きエアコン

 そして番外として、テレビ

動画で詳しく解説しています。ぜひご覧になってください。

 

動画長さ:8分57秒

 

以下、動画の内容を文字にしてありますので、文字の方が良いという方はこちらをご覧ください。

 

テーマは「新築住宅でいらない家電」

 


お勧めできない家電が3つある


 

今回は「家電」についてのお話しです。

マイホームを新築するのと同時に、新しい家電も買うという人は多いです。
でも、これからの新築住宅ではお勧めできない家電が3つあります。

そこで、今回のテーマは「新築にはいらない家電TOP3」

 

 


動画の概要説明


 

これからは高断熱高気密住宅が当たり前になってきます。
近い将来、新築住宅は最低でもZEH(ゼッチ)の断熱基準をクリアするようになるでしょう。
ZEHについて詳しくは、「ゼット・イー・エッチ」で検索すると色々なサイトが出てきます。

ZEHの基準


ちなみに、ZEHはゼロ・エネルギー・ハウスの略で、こちらがZEHの断熱基準になります。・・・

※新築は高断熱高気密が当たり前

さて、住宅が高断熱高気密になると、生活環境が全然違ってきます。
すると、普通の住宅では重宝していた家電が、いらないという状況が出てきます。

これからの高断熱高気密の新築でいらない家電のTOP3はこちらです。

1.オイルヒーター
2.超音波式加湿器
3.加湿機能付きエアコン
そして、
番外として、テレビ

「えっ、なんでいらないの?」と思われるかも知れませんね。

この動画をご覧になった後、もし参考になったと思って頂けましたら幸いです。

 

 

 

オイルヒーター

 

この後にご案内する2つの家電については、やめるべきだと思います。
でもオイルヒーターについては絶対にダメという訳ではありません。
オイルヒーターは中に密閉された油を電気で暖めて、発熱させる暖房器具です。
空気を汚さず、じんわりと部屋を温めるので心地良いです。

 

※じんわりと心地よい

 

でも問題は電気代です。実は以前、お隣同士の2件の新築工事を同時にした事があります。
そして、2件とも高断熱高気密住宅でした。
でも、片方はガス併用住宅。もう片方はオール電化住宅で蓄熱暖房器を採用しました。

蓄熱暖房器

こちらが蓄熱暖房器です。中に耐熱レンガが入っていて、それをオール電化の安い深夜電力で暖め蓄熱させます。
すると通電していない昼間でもじんわりと部屋を暖めてくれます。
そして、ガス併用住宅のお宅がそれを見て「ウチも蓄熱暖房器が欲しい」と相談を受けました。
ただ、オール電化ではないのに蓄熱暖房器を付けると経済的メリットが無いので、
お手軽に蓄熱暖房器と似たような暖かさが得られるオイルヒーターをお勧めしました。
でも電気代を見てビックリ。普段より1万円以上高くなってしまったそうです。

 

※電気代の高さにビックリ

 

結局、オイルヒーターはほとんど使っていないそうです。

その話を聞いて以来、怖くてオイルヒーターをお勧めできなくなってしまいました。

 

 

超音波式加湿器

 

高断熱高気密住宅は、とにかく乾燥します。
ですから加湿器は必需品です。
ところで加湿器には4種類の方式があります。
超音波式、スチーム式、気化式、ハイブリッド式です。

この中でお薦めできないのが、超音波式です。
超音波式は超音波で霧状のミストを発生させて加湿します。

超音波式加湿器


吹き出し口から、霧状のミストが出ているので、見ればすぐに分かるかと思います。

 

※超音波式はお勧めできない

 

超音波式は発生するミストの水の粒が大きいので、
タンク内の雑菌を水の粒に載せて、部屋中に拡散させてしまう可能性があります。
過去にはレジオネラ菌による死亡事故も起こっています。
特に、高断熱高気密住宅ではガンガン加湿しなければならないので、より危険性が高くなります。

 

※雑菌を拡散させる可能性

 

加湿器は超音波式ではなく、スチーム式、気化式、ハイブリッド式から選ぶようにするのが良いと思います。

 

 

加湿機能付きエアコン

 

 

冬、暖房するだけではなく、外気から水分を集め、 部屋を加湿してくれるエアコンがあります。
それなら、乾燥しやすい高断熱高気密住宅には持って来いだと思われるかも知れません。
でも、そうではありませんでした。
当社のお客さんで、加湿機能付きエアコンを付けた方が、こんな事をおっしゃっています。

「高断熱高気密住宅であれば、例えば8畳用のエアコンで、20畳以上のLDKを十分に冷暖房できます。
でも8畳用のエアコンで20畳のLDKを加湿するのは不可能です。 」

 

※結局、加湿機能は使わない

 

加湿機能が使えないのであれば、最初から加湿機能の付いていないエアコンを買うべきですね。

 

 

 

加湿機能付きエアコン

 

 

これは高断熱高気密とは関係ありません。

私がプランを作成する時、必ずリビングのどこにテレビを置くのかを考えます。
でもテレビって、本当にいるのでしょうか?
とは言っても、私にはテレビが必要です。
NHKの「朝ドラ」や「大河ドラマ」はリアルタイムで必ず見ています。

ところが、私の娘と息子は、20代なのですが、全くテレビを見ません。

 

※若者はテレビを見ない

 

スマホやパソコンがあれば、全て、事足りてしまう様です。
もしかしたら、近い将来、新築住宅のリビングにはテレビが無いという状況になるのでしょうか。
皆さん、どう思われます?

以上、新築住宅には必要ない家電をご案内しました。

貴方のご参考になりましたら幸いです

 

 

 

 

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