【防犯対策】泥棒が好む家・嫌う家



 

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泥棒が好む家・嫌う家

 

いくら防犯対策をしたところで、泥棒の侵入を遅らせる事はできたとしても、完全に防ぐ事は難しいです。

家の防犯対策を考える上で重要なのは、泥棒の視点です。
周囲の家より防犯意識が高いと泥棒に思わせれば、防犯意識の低い家の方へ行ってくれます。

泥棒はルパン三世や怪盗キッドの様に、あえて難しい家へ空き巣に入る様な挑戦はしません。
防犯意識の高さをアピールする事が、最大の防犯対策になります。

 

 

目次


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「ドロボーが好む家・嫌う家」の動画

 


他の家へ空き巣に入ってもらう方法


 

泥棒が好む家とは

  1. 死角の多い家
  2. 散らかっている家
  3. 玄関横のインターホン

防犯意識の高さをアピールするのに有効なのは

  1. 防犯カメラ
  2. センサーライト
  3. 防犯アラーム

泥棒の心理面から防犯対策を考えてみましょう。
ぜひ動画をご覧になって、確かめてください。

 

動画長さ:9分09秒

 

以下、動画の内容を文字にしてありますので、文字の方が良いという方はこちらをご覧ください。

 

動画の概要

 


泥棒の視点で防犯対策


 

いくら防犯対策をしたところで、泥棒の侵入を遅らせる事はできたとしても、完全に防ぐ事は難しいです。
家の防犯対策を考える上で重要なのは、泥棒の視点です。
基本的に泥棒は、できるだけ安全にラクして仕事をしたいと思っています。
ですから、この家はややこしいゾと思わせる事が必要です。
泥棒はぶっつけ本番ではなく、事前に下見をして、防犯意識の低い家を探します。

そしてその家の住人の生活パターンを観察して、留守になるところを狙います。

 


近所の家へ行ってもらう


 

貴方の周りの家々を見渡してみてください。防犯対策はどうなっているでしょうか?
もし泥棒が貴方の家を見て、周りの家よりも防犯意識が高いと思えば敬遠します。
不謹慎な言い方ではありますが、近所の家の方が貴方の家より楽に侵入できるのであれば、そちらをターゲットにします。

つまり防犯意識の低い近所の家が、貴方の家を守ってくれます。

以前配信したこちらの動画では、防犯対策全般についてご案内しています。
まだご覧になってない方は、ぜひご覧になってください。

【家の防犯対策】効果絶大な防犯設備|プロがお勧めする6選

今回の動画では泥棒の視点という事に特化して、お金を掛けずに簡単にできる防犯対策をご案内します。

 

 

泥棒が好む家とは

 

 


できるだけ死角を無くす


 

泥棒が好む家とは防犯意識が低い家です。
ではどんな家だと防犯意識が低い家だと思われてしまうのでしょうか?

まず泥棒は自分が仕事をするところを絶対、人に見られたくはありません。
ですから泥棒の心理からすると、外から敷地の中が丸見えなのは嫌です。
敷地の周囲が高いブロック塀や植栽で囲まれていたら、 住人はプライバシーを確保しやすいかも知れませんが、 泥棒を呼び寄せてしまいます。

死角の多い家

泥棒にとって死角が多い家は大歓迎です。
できるだけ死角を無くす、それが重要です。

 


で家の周囲が散らかっている


 

だらしがないのに防犯意識が高いという人は、まずいません。
ですから泥棒は、家の周囲が散らかっていたり、雑草が生い茂っている家を狙います。

散らかっている家

そしてそういう家は間違えなく家の中も散らかっています。
泥棒にとって散らかっている家は仕事がしやすいです。
物色した跡が分かりにくいですし、上手くいけば、泥棒に入られた事すら気付かないかも知れません。

 


玄関の横のインターホンはダメ


 

れから家を建てる人はインターホンの位置に気を付けてください。
よく門扉があるのにインターホンが玄関ドアのすぐ横についている家があります。

玄関横のインターホン

それは泥棒にとって好都合です。なぜなら、周囲の人に怪しまれずに敷地の中へ入る事ができるからです。
スーツを着ていればセールスマンだと思われるでしょうし、作業着を着ていれば家の補修か何かだと思われるでしょう。
まず泥棒だとは思われません。

都市部の狭小地だと仕方ない場合もありますが、そうでないのでしたら、インターホンはできるだけ道路の近くに付けて、敷地の中へ入る理由を与えない様にしましょう。

 

 

防犯意識の高さをアピール

 

 


一目でわかる防犯カメラ


 

先にもお話しした通り、泥棒は防犯意識の高い面倒臭い家より楽に侵入できる近所の家をターゲットにします。
そして、防犯意識の高さをアピールするのに最も有効なのは防犯カメラです。

防犯カメラ

実際には防犯カメラを付けていても、泥棒が目出し帽を被っていたら人物の特定は難しいでしょう。
でも防犯カメラを設置している家はまだまだ少数派です。
しかも一目で防犯カメラが付いていると分かります。
泥棒は防犯カメラが付いている家と付いていない家があったら、あえて防犯カメラが付いている家へ侵入しようとはしないでしょう。

 


家の裏側にセンサーライト


 

泥棒は光が苦手です。そこで有効なのはセンサーライトです。
夜に仕事をしようとした時、自分の姿が照らされてしまっては、たまりません。

玄関ポーチの照明をセンサーライトにしているお宅は多いでしょう。
でも泥棒は玄関ドアのカギをピッキングして侵入するという様な面倒臭い事はまずしません。
表の道路からは見えにくい場所にある、窓ガラスを破って侵入します。

ですからセンサーライトは家の裏側に付けると防犯上有効です。

センサーライト

泥棒が家の下見をした時、家の裏の方にセンサーライトを見つけたら、
防犯意識の高さを感じて、この家はやめておこうとなる可能性が高いです。


防犯アラームを後付けする


 

ところで泥棒の侵入経路として最も多いは窓ですが、その窓へ簡単に後付けできる有効な防犯グッズがあります。
それは防犯アラームです。

防犯アラーム

防犯アラームは普段の生活で生じる振動には反応しません。
しかし、金属による振動だと大きなアラーム音が鳴ります。

窓の外から見ると、防犯アラームが付いている事がすぐに分かります。
これを見た泥棒は、侵入を諦める可能性がかなり高くなります。

 

 

まとめ

 

 


泥棒が好む家とはこんな家


泥棒が好む家とは

  1. 死角の多い家
  2. 散らかっている家
  3. 玄関横のインターホン

こんな家は泥棒を呼び寄せてしまいます。

 


防犯意識の高さをアピールする方法


防犯意識の高さをアピールするのに有効なのは

  1. 防犯カメラ
  2. センサーライト
  3. 防犯アラーム

泥棒がこれらを見つけたら、あえて挑戦するようなことはせず、もっと楽に空き巣に入れる他の家へ行ってくれるでしょう。

 


防犯フィルムも有効


今回は取り上げませんでしたが、防犯ガラスや防犯フィルムも有効な防犯対策です。
でもパッと見ただけでは分かりにくいので、それだと分かるステッカーを必ず貼るようにして下さい。

防犯フィルムのステッカー

以上、泥棒の視点からの防犯対策でした。この動画が貴方のご参考になれば幸いです。

 

 

 

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