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スウエーデン式サウンディング(SWS)試験とは
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スウエーデン式サウンディング(SWS)試験とは、
最も一般的に行われている地盤調査の方法で、スクリューポイントというキリ状のものをロッドの先につけ、地面に25センチねじ込むのに何回転したかを測定する試験です。

スウエーデン式サウンディング(SWS)試験

 

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スウエーデン式サウンディング試験の詳細説明

 

スウエーデン式サウンディング試験とは
地盤調査方法の一つで、木造住宅を建築する場合は、この方法が用いられます。

スウェーデン国有鉄道が1900年代初頭に不良地盤の調査方法として採用したものです。

先端がキリ状になっているスクリューポイントを取り付けたロットに荷重をかけて、地面にねじ込み、
25センチねじ込むのに何回転させたかを測定します。

 

手動式のスウエーデン式サウンディング(SWS)試験

 

 

 

 

 

 

 調査の概要

 

スウエーデン式サウンディング試験で調査可能な深さは10メートルまです。

手動式、半自動式、自動式の3種類の方法があります。
次の写真は自動式の機械による調査風景です。

スウエーデン式サウンディング(SWS)試験の様子

作業スペースをあまりとらず、比較的安価で手軽に調査できますが、
土中にガラがあった場合にロッドが侵入しなくなり、
硬い地盤と間違えてしまうこともあります。

更に、直接土を採取することができないので、
土質の判定はロッドの回転する音に頼ることになり、
測定者により判定のバラツキが発生しやすいという欠点があります。

 

 測定するポイント

 

スウェーデン式サウンディング試験は5箇所以上のポイントで測定をします。

スウエーデン式サウンディング(SWS)試験の測定ポイント

測定箇所は、建築予定の建物の四隅と中央です。

建物の中央は、建物の対角線の長い方の2分の1の箇所になります。

ですから、地盤調査をする時には、建物の形状と配置が決まっていなければなりません。

また、建て替えなどで敷地に既存建物がある場合は、建物を解体した後でなければ、地盤調査をすることができません。

 

測定結果の見方についてはこちらをご覧ください

 

 

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