鋼管杭とは【住宅建築用語】

京都と滋賀で家づくりを応援する情報サイトのタイトル
家づくりを応援するサイトのトップへ

>>鋼管杭とは【住宅建築用語】

<スポンサーリンク>

 

他の地盤改良へ他の地盤改良についてはこちら

鋼管杭とは
建物の地盤が軟弱な場合に地中に打ち込む鋼製の杭のこと。
深度30メートルほどまで施工可能。

一般住宅では、外径Φ114.3ミリor139.8ミリ、肉厚4.2ミリの、
耐腐食性に優れた一般構造用炭素鋼鋼管STK-400を用いるのが最も一般的です。

工事の手順は下図のようになります。

 

鋼管杭の工事

 

<スポンサードリンク>

 

 

最近は溶接による接合ではなく、継手金物を使って接合したりもします。

下は鋼管杭工事の動画です。 (1分20秒)

 

工期は通常1日から2日ほどで、狭小な現場にも対応可能です。

鋼管杭の長さを決める際の先端を支持地盤は、
N値≧15が2m以上連続していなければならない。

 

鋼管杭の耐用年数

鋼管杭の厚さのうち、1mmが錆びたとしても耐力的に大丈夫なように設定されています。

鋼管杭のメーカーによると1mm錆びるのに50年とされています。
しかし、実際は50年で1mmも錆びる可能性は低く、
耐用年数は最低で50年と考えて良いようです。

 

鋼管杭工事に掛かる費用

鋼管杭工事に掛かる費用は
1階の床面積が20坪程度で、
深度5~6メートル程度の鋼管杭工事の場合、
およそ110~140万円ほどが目安です。

 

 

他の地盤改良へ他の地盤改良についてはこちら

 

 

 ★オススメの記事

 

 

このページのトップへ ↑ 


住宅のサポートへ
問合せへ

 

このホームページに記載してある情報は自由に使用ていただいて結構です。 ただ、WEB上で転用される場合は、 「家づくりを応援する情報サイト」からの転用である事を記載して、 更に、このホームページへのリンクをしてください。 どうかよろしくお願いします。

このサイトの管理者
株式会社ポラリス・ハウジングサービス
代表取締役 高田公雄
京都市東山区泉涌寺東林町37-7

株式会社ポラリス・ハウジングサービスは「住宅CMサービス京都・滋賀」を運営し、 京都・滋賀で注文住宅を建てる人を第三者の立場でサポートする会社です。

会社概要  特定商取引に関する表示  個人情報保護について