ラスモルタル、最近すっかり見かけなくなりました


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ラスモルタルというのは
ラス網と呼ばれる金属製の網を下地にして、モルタルを塗って仕上げる工法のことです。

ラスモルタルの実例

1980年代ぐらいまでは、木造住宅の外壁と言えば、このラスモルタルが最も一般的な仕上げでした。

ところが、今では新築の現場で、ラスモルタルをほとんど見なくなりました。

なぜなのでしょうか?


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地下室は断念-I様邸の請負契約


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これまで、工務店と詳細を詰めていたIさんが
請負契約を交わす事となりました。

地下室付き住宅の請負契約

競争入札の時点では
地下室を設ける事になっていてグランドピアノを置く予定になっていました。

しかし、地下室は断念する事になりました。

地下室には色々なメリットとデメリットがあります。

 


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競争入札-理想の工務店選びができました

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競争入札中だったIさんは
ついに工務店を決定。

先週の日曜日に、決定した工務店と初回のお打合せを行いました。

Iさんの競争入札の様子を動画に納めました。

(動画長さ 5分50秒)

実は、Iさんにとって理想の工務店を決定するまでに
非常に悩まれました。


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立派な和室があると固定資産税が高くなる


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先日、和室の部位の名称について解説するページをアップしました。

こちら→ 和室の部位【名前・名称】

本格的な和室というのを本当に見なくなりました。

私が住宅建築の世界に携わるようになり、20年を超えましたが、
何を隠そう、本格的な和室を手掛けた事は1回しかありません。

例えば写真の様な本格的な和室。
実は立派な和室があると、固定資産税も高くなるんです。

和室の設え

 


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宇治市で注文住宅が竣工


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京都府の宇治市で工事をしていた注文住宅が竣工しました。

宇治市で竣工した注文住宅

お施主様のTさんと、初めてお会いしたのは2年前でした。

元々、注文住宅の打合せは時間が掛かるものですが
Tさんご主人のお仕事が忙しくなったり
お子さんが入院されたりなど
色々な事が重なり、ようやく竣工する運びとなりました。

ここのところの雨の影響で、
外構工事はまだ途中ですが
建物自体は完成しています。

建物が完成する1か月前の状態を動画に納めています

こちらです・・・


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滋賀県の彦根市で高断熱高気密住宅が完成


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これまで、滋賀県の彦根市で工事をしていたHさま邸が完成。

最大の特徴は冷暖房費が大幅にカットできる
高断熱高気密住宅です。

<動画長さ 9分05秒>

 

動画では
家づくりを終えられた
Hさんご夫婦のコメントもご紹介しています。

 


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気密測定で、驚きの結果が・・・


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ウレタンフォーム吹付の施工の様子と
気密測定の様子を動画にしました。

気密測定では、驚異の数値が出ました。

(動画長さ 4分10秒)

隙間相当面積は驚異の 0.1c㎡/㎡

よくありますよね、
0.1を超えていても四捨五入で0.1と報告書に記載していることが・・・。

でもこの現場は違うんですよ。

正真正銘、ジャスト0.1だったんです。

高断熱高気密の工事-発泡ウレタン吹付の様子


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現在、彦根で工事中の現場では高断熱高気密の住宅です。

つい先日、断熱工事が行われました。

断熱工事の様子を動画でご覧ください。

(動画長さ:2分35秒)

アクアフォームと言う
発泡ウレタンを現場で吹き付ける方法です。

一般の方が、この様な断熱工事の状況をご覧になる機会は
あまりない事でしょう。

結構、面白そうでしょ。

後日、気密測定をする事になっているので、
その様子も動画に撮りたいと思っています。