入居後10年の注文住宅を訪問・失敗と成功

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10年前に私のサポートを受けて注文住宅を建築されたお客さんのお宅を訪問してきました。

築10年とは思えないほど、とても綺麗に住まわれていました。

ただ、今だからこそわかる、失敗したなと思う点、成功したなと思う点。
新築してからこの間、家族の変化やライフスタイルの変化などがありましたので、設計の段階では予期していなかった事も多々あります。

実際に体験した人だからわかる、注文住宅の失敗と成功の事例をインタビューしてきましたので、ご紹介します。


インタビューの様子を動画で撮ってきましたのでご覧ください。

動画長さ 7分00秒

庭に芝生を植えておられるのですが、とても綺麗に手入れされていました。でも、手入れはかなり大変だそうです。

断熱と気密は外張り断熱で、サッシはトステムで、当時は最も断熱性能の高いモノを採用しました。
お陰で、ひじょうに快適だそうです。

こちらのお宅は外張り断熱で、サッシはトステムで、当時は最も断熱性能の高いモノを採用しました。

その反面、冬はかなり乾燥気味になるそうで、強力な加湿器を2台使っているそうです。

入居後に太陽光発電のパネルを屋根に設置したのですが、設計の時には予定していなかったので、屋根は北向きの片流れになっていました。
緩勾配なため、そこそこ発電はできますが、南に傾斜した屋根であれば、もっとメリットを得られたかもしれません。

間取りでは、家の中心に設けた納戸が、玄関とキッチンの両方から入れる動線になっていて、 思いの他、使い勝手が良い収納になっているとか。

しかし、新築した当時は結婚をして間が無い状況で、まだ子供がいなかったのですが、子供の野球道具や、ご主人がゴルフをするようになり、その道具など、それらの収納場所に困っているそうです。

リビングの天井が高くなるように設計したのですが、それが今でも気に入っているとの事です。

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