HOME資金計画講座住宅ローン借入額【年収から】

住宅ローンの借入額【年収から計算】


<スポンサーリンク>

 


 

業務内容

相見積サービスへ お客様の声へ

 

住宅業界の情報

ハウスメーカー比較へ ハウスメーカーのランキングへ 住宅業界の裏側へ

 

家づくりの知識

家づくりの基礎知識へ 快適な住まい方へ おしゃれなインテリアへ 実例ギャラリーへ 家相と風水へ

 

その他の基礎知識

不動産の豆知識へ 住宅ローン入門へ 住宅用語辞典へ

 

サイトの管理人

Placeholder image

(株)ポラリス・ハウジングサービス
代表取締役 高田公雄

詳しくはこちら

 

問合せフォームへ

 

坪単価の計算

 

安全な借入金額を計算する上で重要なのが「返済負担率」です。

返済負担率というのは、年収に占める年間返済額の割合です。

フラット35では、年収400万円未満の人は30%まで、年収400万円以上の人は35%までとされています。

しかし、現実的にはそのような割合で、住宅ローン返済にまわすと、生活は決して楽ではないでしょう。

特にこんなに難しい時代ですから、できれば返済負担率は20%程度にとどめて住宅ローンを借入るのが理想です。

 

 

<スポンサーリンク>

 

 

 

目次


 

 

 

 

 

 

 

住宅ローン借入金額の計算方法

 

返済負担率からみた返済額の計算式


 

では、返済負担率を20%という前提で、
年収に応じてどれくらいの借入が可能なのか計算してみましょう。

その計算方法は次の通りです。

 

住宅ローン 借入金額の計算方法

 

この計算式の中にある「100万円当り返済額」は下の表を参照してください。

 

まず、年収に返済負担率の20%をかけて、年収のうち住宅ローンにまわせる額を算出します。

それを12で割って毎月の返済可能額を出し、「100万円当たり返済額」で割ると安全な借入金額が計算できます。

例えば、25年返済で金利2%でしたら、100万円当たり返済額は4,238円ですから、年収600万円であれば、「23.59」という数字になり、これに100万円をかけると、安全な借入可能額になります。

一般的に、10万円以下は切り捨てとなるので、この例の場合、借入可能額は2,350万円となり、月々の返済額は99,593円となります。

 

いかがでしょうか。

年収600万円の人であれば、ボーナスが年間100万円ほどあるとすれば、月々、手取りで35万円ぐらいじゃないでしょうか。

その内、住宅ローンの返済に10万円ほど取られても、残りは25万円ほど。

あまり贅沢な生活はできませんが、子供の教育費や老後の蓄えなどにお金をまわしても、充分やっていけそうです。

ボーナスを使って、家族で海外旅行をしたり、車を買い替えたりすることもできますね。

 

 

<スポンサーリンク>

 

 

 

100万円当たりの返済額

 

月々の返済額を簡単に算出できる一覧表


 

この「100万円当たり返済額」の表を使えば、
住宅ローンでいくら借入れると、月々の返済がどれだけになるのか分かります。

 

100万円当たりの返済額

 

もし3000万円を25年返済、金利2%で借り入れた場合、
3000万円を100万円で割って30となり、
表で25年返済、金利2%を見ると4,238円なので、それをかけます。

すると、月々の返済が127,140円になることが計算できます。

さらに詳細な「100万円当たり返済額」の表をこちらからダウンロードできます。

 

無理のない借入金額 「100万円当たり返済額」の一覧表ダウンロード(PDF)

 

 

無理のない借入金額 現在の家計からみた無理のない借入金額 ⇒次ページへ

 

 

 

 

 ★オススメの記事

 

 

 


このホームページに記載してある情報は自由に使用ていただいて結構です。 ただ、WEB上で転用される場合は、 「家づくりを応援する情報サイト」からの転用である事を記載して、 更に、このホームページへのリンクをしてください。 どうかよろしくお願いします。

このサイトの管理者
株式会社ポラリス・ハウジングサービス
代表取締役 高田公雄
京都市東山区泉涌寺東林町37-7

株式会社ポラリス・ハウジングサービスは「住宅相見積サービス」を運営し、京都・滋賀・大阪・奈良で注文住宅を建てる人を第三者の立場でサポートする会社です。

会社概要  特定商取引に関する表示  個人情報保護について

▲Page Top