【住宅の照明】人感センサーライトにしたら後悔します



 

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人感センサーライトにして後悔

 

トイレや廊下などを人感センサーライトにする人は多いでしょう。
センサーライトはスイッチを操作しなくても勝手に点灯と消灯してくれて、消し忘れもなくなりますし、とても便利です。

でもよく考えて採用しないと不快でどうしょうもない状況に陥ってしまいます。

ここでは人感センサーライトを採用する際に注意すべきポイントについてご案内します。

 

 

目次


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「人感センサーライト」の動画

 


人感センサーにして後悔するシチュエーションとは


 

人感センサーライトにしたら絶対ダメです。

例えばトイレを人感センサーライトにしたら便利だと思うかも知れませんが、後悔する事になります。

無闇に人感センサーを採用したら不快な生活が待っています。
動画で詳しく解説しています。ぜひご覧になってください。

 

動画長さ:7分05秒

 

以下、動画の内容を文字にしてありますので、文字の方が良いという方はこちらをご覧ください。

 

テーマは「人感センサーライトにしたらダメな場所」

 


人感センサーライトは便利だけど・・・


 

人感センサーの機能が付いた照明器具には様々なメリットがあります。

最大のメリットは自動で照明をオンオフしてくれるので、暗がりでスイッチを探す必要がありません。
荷物で両手がふさがっている時にも便利です。
更に消し忘れがなくなり、節電になるのも良いですね。
また、屋外に設置すれば防犯対策にもなります。

しかし人感センサーライトをよく考えずに設置してしまうと、不都合な状況が生じます。
ではどんな不都合が生じるのか? 注意すべきポイントをご案内します。

ではまずは、人感センサーライトで生じる不都合なシチュエーションについて。

 

人感センサーライトで生じる不都合なシチュエーション

 

 


一般的によく人感センサーライトにする場所


 

一般的に人感センサーライトを採用する場所はこちら。

  1. 玄関ポーチ
  2. 玄関ホール
  3. 廊下
  4. 階段
  5. トイレ

ところが実のところ、この中で人感センサーライトにしても特に問題ない場所は玄関ポーチだけです。

玄関ポーチの照明

 

他の場所はよく考えないと不都合が生じます。

 


人感センサーライトが不都合な状況


 

それはどんな不都合かと言うと、これまで何度かお伝えしてきましたが、こんなシチュエーションです。

真夜中、就寝中にトイレへ行きたくなったとします。
その場合、トイレの照明が人感センサーだと強制的に眩しい光を浴びる事になってしまいます。
それは不快な事この上ありません。目が冴えてしまって眠れなくなってしまいます。

若い時はまだ良いです。たとえ目が冴えてしまったとしてもベッドの中に入れば直ぐに眠れます。
そもそも就寝中にトイレへ行くなんて事は滅多にありません。

しかし、私の場合40代半ばを過ぎてから眠りが浅くなってきて、50を過ぎてからは毎晩1回以上トイレへ行く様になりました。
もし我が家のトイレが人感センサーライトだったら耐え難い状況になっていたでしょう。

我が家の場合、トイレにはコンセントに挿すだけの足元灯を後付けています。
これでしたら就寝中にトイレへ行っても、目が冴えてしまう事はありません。

コンセントに挿して使うフットライト

以上の事を踏まえて、人感センサーライトにしてはダメなケースを考えてみましょう。

 

 

人感センサーライトにしてはダメなケース

 

 


寝室と同じ階にあるトイレ


 

我が家の場合、寝室は2階なので1階のトイレは人感センサーライトでも構いません。
要は寝室のあるフロアのトイレは人感センサーライトにしない方が良いです。

そして寝室からトイレへ行くまでの廊下も同様です。
普段は普通のスイッチでオンオフして就寝中は足元灯のぼんやりとした明りにすべきです。

廊下のフットライト

そこで、一般的なエコキュートは安い深夜電力を使ってお湯を沸かす事で電気代を抑えます。
一方、おひさまエコキュートは昼間、太陽光発電で発電した電力を使ってお湯を沸かします。

つまり太陽光発電で発電した電力を自家消費する事で更に電気代を抑える事ができます。

 


1階にしかトイレが無い場合


 

もし寝室が2階だけどトイレは1階にしかない無い場合は、階段も人感センサーライトにはせずに、足元灯を設置するのが良いでしょう。

階段のフットライト

 


1階に寝室がある場合


 

それから玄関ホールを人感センサーライトにすると便利だと皆さんおっしゃっています。・・

でも、もし2階リビングで寝室が1階にある場合は、やめた方が良いかも知れません。

 

※寝室のあるフロアの人感センサーライトは要注意

 

 


使い勝手で戸惑う可能性がある


 

ところで、1階のトイレは人感センサーライトにして、2階のトイレは人感センサー無しにしたお施主さんから、最初の頃、使い勝手で戸惑ったと聞きました。
でも、しばらくしたら慣れるみたいです。
それでもやはり使い勝手が心配だという人もいるでしょう。

また、確かに就寝中の人感センサーライトは困るかも知れないが、でもやっぱり自動でオンオフしてくれる便利さは捨て難いという人もいるでしょう。

そこでそれらを解決する良い方法があります。

 


タイマースイッチと組み合わせる



通常、人感センサーライトのスイッチは単純にオンオフするだけの機能しかありませんが、 そうではなくタイマー機能のあるスイッチにします。
そして例えば夜の12時から朝方の5時までオフになる様に設定します。
そうすれば就寝中は、人感センサーライトは点灯せず、足元灯が点灯して、 就寝中以外は人感センサーライトが点灯するようになります。

 

※タイマースイッチと組み合わせる

 

以上、人感センサーライトについてご案内しました。

この動画が貴方のご参考になれば幸いです。

 

 

 

 

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