家の外観をおしゃれにするコツ|3つのポイント



 

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家の外観をおしゃれにするコツ

 

おしゃれな家の外観にするのには、どうしたら良いのでしょうか?実はコツがあります。

ここでご紹介する3つのポイントを押さえれば、絶対にかっこ悪い外観にはなりません。オシャレな外観のために、わかりやすく解説します。

 

 

 

 

目次


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家の外観をおしゃれにする動画

 


外観で注意しなければならないポイントはこの3つ


 

基本的には、住宅で最も重要なのは使いやすい間取りです。

その上で、オシャレな外観になる様に考えるのです。
その際、外観をダサくしてしまう要因が次の3つです。

1.窓の配置

2.色の使い方

3.設備の扱い

動画では実例を基にシミュレーションをしながら、わかりやすく解説しています。

 

動画長さ:8分23秒

 

以下、動画の内容を文字にしてありますので、文字の方が良いという方はこちらをご覧ください。

 

テーマは「外観がダサくなる3つの要素」

 


家づくりには外観デザインも大切


 

今回は「住宅の外観」についてのお話です。

暮らしやすい間取りを考え、便利な設備を選ぶ。
それは注文住宅を建てる時、とても重要な事です。
ただ、せっかく建てたマイホームの外観が、ダサいと言われてしまったら悲しいですよね。
家づくりには外観デザインも大切なのです。
でも、どうしたらオシャレな外観デザインになるのか?
実は外観をダサくしてしまう3つの要素があります。
その3つの要素を上手く処理すれば良いのです。

そこで、今回のテーマは「外観がダサくなる3つの要素」

 

 


動画の概要説明


 

まず初めに、頭に入れておいて欲しい事があります。
それは「外観は大切だけど、最優先ではない」という事です。
暮らしやすい間取りがあった上で、外観をどう整えるのか考えるのです。

その際、注意しなければならないのが、次の3つの要素です。
1.窓の配置
2.色の使い方
3.設備の扱い

 

 

 

 

 

1.窓の配置

 

窓は家の外観に大きな影響を与えます。例えばこちら・・・。
1、2、3、4、5、この一面だけで5種類の窓が使われています。
見える範囲内で確認しただけでも、10種類の窓が使われていました。
沢山の種類の窓が使われていると、ごちゃごちゃした外観になってしまいます。
得てして、平面図上だけで窓を決めると、この様になってしまいます。

※窓の種類は少なく

 

例えば、こちらの様に、窓が統一されているだけでも、スッキリとした外観になります。
ですから、窓の種類は、できるだけ少なく抑える様にした方が良いです。

もし、色々な種類の窓を使うにしても、大きさや形を揃え、
並べ方も揃える事で、スッキリさせる事ができます。

※窓を揃えて配置する

 

例えば先ほどの家でシミュレーションしてみましょう。
間取りがどうなっているのか分かりませんが、この様にしてみたらいかがでしょうか?
1階の窓だけですが、同じ縦すべり出し窓を、同じ高さで揃えました。
元々はこちらで、これをこの様に修正しました。
外観イメージが全く違ってくることが、お分かり頂けるかと思います。

ところで、この面は西面になります。ですから夏の西日の事を考えると、2階の窓は無い方がいいかと思います。
でもどうしても2階に窓を付けるという事でしたら、
こんなのはいかがでしょうか?

間取りを作成する際には、外観デザインも意識して、窓を配置しましょう。

※外観を意識して窓を配置

 

 

 

2.色の使い方

 

基本的に色は貴方のお好みで決めて頂いたら良いと思います。
暖色でも、寒色でも、白や黒でも構いません。
ただし、お好みと言っても「まことちゃんハウス」の様になってしまうのは避けましょう。
「まことちゃんハウス」とは漫画家の楳図かずおさんのご自宅です。
この家を建築した当時、外観の事で近隣の人達と、もめにもめていました。
周りの街並みへの配慮は忘れてはいけません。

※周りの街並みへの配慮

 

また、外壁の配色の事も考えなければなりません。
スッキリと1色だけにするのか?
それとも2色、あるいは3色にするのか?
ただし、あまり沢山の色を使うと、ごちゃごちゃするので、3色までにするのが無難です。

※使う色は3色まで

 

ところで、複数の色を使う場合、どう色分けするのかという事も考えなければなりません。
よくあるのが、1階と2階で色分けするというパターンです。
それはそれで、良いと思います。全く問題ありません。
しかし、私のお薦めというか、好みはこういう分け方です。
建物の凹凸に合わせて色分けをするのが好きです。

もし、同じ面で色分けしたい場合、費用は掛かってしまいますが、
この様な形で、少し凹凸を付けてから色分けすると、良い感じになります。

※凹凸に合わせて色分け

 

それから、色を選ぶ時に注意しなければならない事があります。
外壁だけではなく、壁紙を選ぶ時もそうですが、
小さなサンプルで見ている時より、実際の大きな面になると白っぽく見える様になります。
ですから、小さなサンプルで、色が違って見えても、実際に施工されると、ほとんど変わらないという事があり得ます。

また、小さなサンプルよりも、大きな面で見ると色が鮮やかに見えます。
この失敗は非常に多いです。
ですから、落ち着いた色を選んだつもりが、思ったより派手になってしまったという事がよくあります。

それを防ぐためには、できるだけ大きなサンプルを用意してもらって、検討する様にしてください。

※大きなサンプルで検討

 

 

 

 

 

3.設備の扱い

 

 

まず、こちらの絵を見てください。
昔、お施主さんに外観を確認してもらうために作成した、完成予想図です。
そして、実際の家がこちらです。

完成予想図には無かったものが、色々と付いています。
雨樋、エアコンの配管カバー、そして室外機、フードカバー、電力メーター。
これらの設備は、当然、無い方がスッキリします。

※完成予想図には無い設備

 

でも、付けない訳にはいかないので、もっと見えにくい場所に付けるといった事を、考えるべきでした。
特に、何でこんな事をしてしまったんだろうというのがこれです。
この下屋が段になっている事です。なぜ、真直ぐにしなかったんでしょう。
段になっているために、玄関のすぐ横に竪樋が必要になってしまったのです。

これ以降、雨樋には気を付ける様になりました。
一つの例ですが、こちらのお宅では、1階部分と2階部分で色を変えて、目立たなくなる様にしました。
塗装業者に頼んで、外壁と同じ色に塗装してもらった事もあります。

※雨樋が目立たなくなる工夫

雨樋以外でも、どうしても表に置かなければならない物についてはこんな風にしても良いでしょう。
これはエアコンの室外機です。(格子でカバーした例)
こちらは電力メーターとガスメーター。(格子でカバーした例)

 

以上、外観がダサくなる3つの要素をご案内しました。

 

 

 

 

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