大手ハウスメーカー欠陥住宅の事例

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>> 大手ハウスメーカー欠陥住宅の事例

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実際に大手ハウスメーカーで起こった欠陥住宅の事例をご紹介します。
これから家づくりをされる方はぜひ参考にして、失敗しないようにしてください。

 

【取材させてください】
ここでご紹介している動画のように、窮状を訴えたいというか方は是非ご一報をください。
もしかしたら、施工会社が動いてくれるきっかけになるかも知れません。

 

大手ハウスメーカー欠陥住宅の事例のメニュー

ハウスメーカー欠陥住宅メニュー実例1 ローコスト住宅の実態‥‥品質が悪いのは当たり前?!

ハウスメーカー欠陥住宅メニュー実例2 ハウスメーカーの不誠実な対応‥‥釣った魚には餌をやらない

ハウスメーカー欠陥住宅メニュー実例3 床に不陸が‥‥対応してくれないハウスメーカー

 

 

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 ★実例1

ローコスト住宅の実態‥‥品質が悪いのは当たり前?!

 

ローコスト住宅をウリにしているハウスメーカーのS社で家を建てたのですが、
まさかこれほど酷いとは思わなかったとおっしゃるお施主様。

ズサンな工事!

打合せの通りになっていない!

是正工事を求めても、まともに対応してくれない!

 

ローコスト住宅で家を建てるという事はこういう事なんですね。

 

ハウスメーカー欠陥住宅の実例|ローコストの実態
(動画長さ:21分20秒)
YouTubeのチャンネル登録お願いします

 

こちらのお施主様は、当初、同じくローコスト系のハウスメーカーT社で話を進めていました。

間取りも決まって、仕様も決まって、あとは契約をして着工を待つのみでしたが、
なぜか営業担当者はそこでストップして、先に進めようとしないのでした。

その内、営業担当者は
T社では希望の期限内に工事を完成させることができないと言うのでした。

S社であれば大丈夫なので・・・という事で、S社を紹介されました。

動画ではその辺りの詳細はカットしてありますが、
実はその経緯には色々とありました。

その辺りの詳細についてはこちらに記載しています。

ハウスメーカー欠陥住宅メニューローコスト住宅の実態(ハウスメーカー欠陥住宅シリーズ)

 

ローコスト住宅の営業担当者の多くが
自分の利益の事しか考えていない様な人なのかも知れません。

ちなみに、このS社は かつて
欠陥住宅の実態が週刊誌に暴露され、社会問題になった事がありました。

 

 

 

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 ★実例2

ハウスメーカーの不誠実な対応‥‥釣った魚には餌をやらない

 

数百年前から、代々受け継がれてきたご本尊を祭る大きな仏壇。
このお宅では、新築の際、その仏壇を納める仏間を作る事がとても重要な事でした。

しかし、でき上がった新居の仏間は普通のサイズ。

なんとかしてほしいと訴えるのですが‥‥‥。
この家を建築したハウスメーカーが取った信じられない対応とは!

 

ハウスメーカー欠陥住宅の実例 不誠実な対応
(動画長さ:18分48秒)
YouTubeのチャンネル登録お願いします

 

このお宅では構造上の問題がある訳ではありませんが、当初の希望通りになっていない‥‥
これも、列記とした欠陥住宅です。

着工するまでは120点満点の対応。‥‥しかし着工後は豹変。
ずさんな工事の管理状況。

どれもひどい話ですが、最終金の支払いについては、本当に驚きです。

施主としては大企業だから‥‥という事で信用していますし、「最終金を支払わなければ引き渡せない」と言われたら、それが普通なのかと思ってしまいます。

最終金お支払いは、必ず引渡しの後です。

もし、引渡し前に払わなければならないハウスメーカーや工務店とは契約しないようにしましょう。

 

※ ハウスメーカーや工務店を選ぶ際のチェックポイントはこちらをご覧ください

ハウスメーカー・工務店の選び方へハウスメーカー・工務店の選び方

 

※最終的にどうなったのか?

結局、ハウスメーカーと裁判で争う事になりました。

裁判の結果は勝訴。

しかし、賠償金額は数十万円。

裁判には勝ったものの、納得できる結果とは、ほど遠いモノでした。

 

 

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 ★実例3

床に不陸が‥‥対応してくれないハウスメーカー

 

某ハウスメーカーで念願のマイホームを新築されたAさんですが、
ご入居後、何か違和感を覚えました。

そしてこの家に思わぬ欠陥が発覚!

違和感の原因はゴルフボールが勢いよく転がる床。

床全体に不陸が生じていたのです。(不陸=フラットではなく膨らんでいたり、傾いていること)

 

この動画には
時間の無い方のために「ダイジェスト版」も用意してあります。

ハウスメーカー欠陥住宅メニューハウスメーカー欠陥住宅の事例|床の不陸(ダイジェスト版)
※YouTubeのページへのリンクです

 

ハウスメーカー欠陥住宅の事例 Vol.1
(動画長さ:8分35秒)
YouTubeのチャンネル登録お願いします

 

『ハウスメーカー欠陥住宅の事例 Vol.2』では、
欠陥住宅問題に詳しいBさんが、この不陸の原因をつきとめます。

そして、Aさんのお話の中に、
このハウスメーカーがこの問題にちゃんと対処しようとしない
企業組織ならではの保身体質が見え隠れします。

さらに、Aさんの切実な訴えが収められています。

 

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ハウスメーカー欠陥住宅の事例 Vol.2
(動画長さ:9分4秒)
YouTubeのチャンネル登録お願いします

 

Aさんの営業担当はAさんの為に何とかしようと働きかけますが、 上司や本社がそれを許してくれません。
結局、この後、この営業担当者はこのハウスメーカーを辞めさせられてしまいました。

お客様相談室というものが設けられていますが、
施主がそこに訴えたところで、なんの役にも立たない事がよくわかります。

この動画でご紹介した事例はこのハウスメーカーに限らず、
他のハウスメーカーでも充分に起こり得る話です。

Aさんはこのハウスメーカーを相手に訴訟を起こしました。

ただ、大手という安心感が意味を成すのは、ハウスメーカーが「非」を認めた時だけなのです。
お客様相談室と言う名前になっていますが、そこを担当しているのは顧問弁護士等の裁判のプロです。
ですから、素人の施主がハウスメーカーに「非を認めさせる」のは困難を極めます。

 

実を申しますと、Aさんは当初、弊社の「住宅CMサービス京都」のご利用を検討されておられました。
しかし、ちょっと遠方だったこともあり、断念されたのでした。

 

※住宅CMサービス京都についてお知りになりたい方は 
こちら(↓)のサイトをご覧ください。

住宅CMサービス京都へ注文住宅を建てるなら 住宅CMサービス京都

 

※最終的にどうなったか

この動画の再生回数が2万件を超えた頃、手のひらを返したように、急遽、床を張替える話になりました。
その際、この動画の削除を求められたのですが、会社名は公表してませんし、そのまま今でもYouTubeにアップしたままです。

途中から、何も言ってこなくなったところを見ると、どうも、この動画がさほど影響を与えていないと判断したのでしょう。

 

 

【取材させてください】
ここでご紹介している動画のように、窮状を訴えたいというか方は是非ご一報をください。
もしかしたら、施工会社が動いてくれるきっかけになるかも知れません。

 

 

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