大手ハウスメーカー欠陥住宅の事例



 

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(株)ポラリス・ハウジングサービス
代表取締役 高田公雄

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実際に大手ハウスメーカーで起こった欠陥住宅の事例をご紹介します。
これから家づくりをされる方はぜひ参考にして、失敗しないようにしてください。

 

【取材させてください】
ここでご紹介している動画のように、窮状を訴えたいというか方は是非ご一報をください。
もしかしたら、施工会社が動いてくれるきっかけになるかも知れませんし、これから家を建てる人たちの参考になる事でしょう。

 

 

 

 

 

 

 ★実例3

ローコスト住宅の実態‥‥品質が悪いのは当たり前?!

 

お施主さんは、「ローコスト住宅は絶対にやめた方が良い」と訴えています。

この動画で明らかになるローコスト系ハウスメーカーの実態は

  • 営業マンの背任行為
  • 工事担当者のレベル
  • 施主が手配した部材を勝手にキャンセルしたり紛失したり
  • 標準装備の部材が施工されていない
  • 施主の弱みに付け込んだり、嫌がらせをしたり
  • 指摘した修正箇所をほったらかし
    ・・・etc.

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ★実例2

ハウスメーカーの不誠実な対応‥‥釣った魚には餌をやらない

 

数百年前から、代々受け継がれてきたご本尊を祭る大きな仏壇。
このお宅では、新築の際、その仏壇を納める仏間を作る事がとても重要な事でした。

しかし、でき上がった新居の仏間は普通のサイズ。

なんとかしてほしいと訴えるのですが‥‥‥。
この家を建築したハウスメーカーが取った信じられない対応とは!

 

ハウスメーカー欠陥住宅の実例 不誠実な対応
(動画長さ:18分48秒)
YouTubeのチャンネル登録お願いします

 

このお宅では構造上の問題がある訳ではありませんが、当初の希望通りになっていない‥‥
これも、列記とした欠陥住宅です。

着工するまでは120点満点の対応。‥‥しかし着工後は豹変。
ずさんな工事の管理状況。

どれもひどい話ですが、最終金の支払いについては、本当に驚きです。

施主としては大企業だから‥‥という事で信用していますし、「最終金を支払わなければ引き渡せない」と言われたら、それが普通なのかと思ってしまいます。

最終金お支払いは、必ず引渡しの後です。

もし、引渡し前に払わなければならないハウスメーカーや工務店とは契約しないようにしましょう。

 

※ ハウスメーカーや工務店を選ぶ際のチェックポイントはこちらをご覧ください

ハウスメーカー・工務店の選び方へハウスメーカー・工務店の選び方

 

※最終的にどうなったのか?

結局、ハウスメーカーと裁判で争う事になりました。

裁判の結果は勝訴。

しかし、賠償金額は数十万円。

裁判には勝ったものの、納得できる結果とは、ほど遠いモノでした。

 

 

 

 ★実例1

床に不陸が‥‥対応してくれないハウスメーカー

 

某ハウスメーカーで念願のマイホームを新築されたAさんですが、
ご入居後、何か違和感を覚えました。

そしてこの家に思わぬ欠陥が発覚!

違和感の原因はゴルフボールが勢いよく転がる床。

床全体に不陸が生じていたのです。(不陸=フラットではなく膨らんでいたり、傾いていること)

 

この動画には
時間の無い方のために「ダイジェスト版」も用意してあります。

ハウスメーカー欠陥住宅メニューハウスメーカー欠陥住宅の事例|床の不陸(ダイジェスト版)
※YouTubeのページへのリンクです

 

ハウスメーカー欠陥住宅の事例 Vol.1
(動画長さ:8分35秒)
YouTubeのチャンネル登録お願いします

 

『ハウスメーカー欠陥住宅の事例 Vol.2』では、
欠陥住宅問題に詳しいBさんが、この不陸の原因をつきとめます。

そして、Aさんのお話の中に、
このハウスメーカーがこの問題にちゃんと対処しようとしない
企業組織ならではの保身体質が見え隠れします。

さらに、Aさんの切実な訴えが収められています。

 

 

 

ハウスメーカー欠陥住宅の事例 Vol.2
(動画長さ:9分4秒)
YouTubeのチャンネル登録お願いします

 

Aさんの営業担当はAさんの為に何とかしようと働きかけますが、 上司や本社がそれを許してくれません。
結局、この後、この営業担当者はこのハウスメーカーを辞めさせられてしまいました。

お客様相談室というものが設けられていますが、
施主がそこに訴えたところで、なんの役にも立たない事がよくわかります。

この動画でご紹介した事例はこのハウスメーカーに限らず、
他のハウスメーカーでも充分に起こり得る話です。

Aさんはこのハウスメーカーを相手に訴訟を起こしました。

ただ、大手という安心感が意味を成すのは、ハウスメーカーが「非」を認めた時だけなのです。
お客様相談室と言う名前になっていますが、そこを担当しているのは顧問弁護士等の裁判のプロです。
ですから、素人の施主がハウスメーカーに「非を認めさせる」のは困難を極めます。

 

実を申しますと、Aさんは当初、弊社での家づくりを検討されておられました。
しかし、ちょっと遠方だったこともあり、断念されたのでした。

 

※弊社の家づくりについてお知りになりたい方は 
こちら(↓)をご覧ください。

住宅CMサービス京都へ戸建て住宅の相見積サービス

 

※最終的にどうなったか

この動画の再生回数が2万件を超えた頃、手のひらを返したように、急遽、床を張替える話になりました。
その際、この動画の削除を求められたのですが、会社名は公表してませんし、そのまま今でもYouTubeにアップしたままです。

途中から、何も言ってこなくなったところを見ると、どうも、この動画がさほど影響を与えていないと判断したのでしょう。

 

 

【取材させてください】
ここでご紹介している動画のように、窮状を訴えたいというか方は是非ご一報をください。
もしかしたら、施工会社が動いてくれるきっかけになるかも知れませんし、これから家を建てる人たちの参考になる事でしょう。

 

 

 

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代表取締役 高田公雄
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