住宅ローンとは【住宅建築用語】

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住宅ローンとは‥‥
この概念を知らない人は意外に多いです。

住宅ローンとは、
次の8項目の目的のため、
住宅を抵当として銀行や住宅金融会社が行う融資です。

 

住宅ローン

 

1 新築マンションの購入
2 中古マンションの購入
3 新築一戸建て住宅の購入
4 中古一戸建て住宅の購入
5 一戸建て住宅の建設
6 住宅用地の購入
7 マンションの改築
8 一戸建ての改築

住宅ローンは住宅を抵当として、融資を受けるので、
注文住宅などで、これから住宅を建てようという状況では
融資が実行されません。

住宅が完成し住宅ローンの借主に引き渡され(所有権が移転)
後に金融機関が購入物件に担保設定してからでなければ、
口座に借入金が入金されないのです。

しかし、注文住宅を建てる場合、
建築会社に対し、
契約時、上棟時、完成時の三回に分けて
工事費を支払うのが通例となっています。

そこで、建築会社と契約を交わしてから、
住宅ローンの融資が実行されるまでの間、
つなぎ融資」と呼ばれる、
住宅ローンとは別のローンで、一時的に借入します。

 

 

 

 

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また、住宅ローンは、大きく分けると
「公的融資」と「民間融資」に分かれます。

公的融資には公庫融資、年金融資、財形融資などがあり、
これらの住宅ローンは条件・利用資格などに制限があり、
誰でも利用できるというものではありません。

公的融資の代名詞でもあった住宅金融公庫が
民間の住宅金融支援機構へ移行したことにともない
利用できなくなりましたので、
公的融資はたいへん狭い門となってしまいました。

公的融資は、
条件や資格は厳しいですが、その分金利は安いです。

一方、民間融資は
銀行や保険会社、ノンバンク などが扱っている住宅ローンで
制限が少ないのが特徴です。

民間融資は、条件が甘い分、金利が高目です。

変動金利型の住宅ローンや固定金利型の住宅ローンなどがあり、
各機関で金利もかなり差があります。

住宅ローンは借入額が大きい分、
金利が0.1%違うだけでもかなり違ってきます。

ですから金融機関選びがたいへん重要になります。

民間の住宅ローンはローンの借りかえもできます。

理想としては公的融資を受けたいところでが、
なかなか公的融資を受けられないという人も多いかと思います。

そういう場合は、民間融資の中でも金利の低いところにするべきです。

一般的に住宅ローンは、公的融資を中心に組み、
足りない部分を民間融資で補う、という形が多いようです。

このようななか、最近の主流となりつつあるのが「フラット35」です。

住宅ローン選び

「フラット35」は、
住宅金融公庫から移行した「住宅金融支援機構」と民間の金融機関が、
住宅ローンの証券化という手法を用いることで誕生しました。

そのため、最大35年間という長期間にわたり
固定金利で利用が可能ですので、
今、最も有利な住宅ローンと言われています。

返済期間、返済金額、返済金利といった項目を良く考えて
徹底的に比較して住宅ローンを組みましょう。

 

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京都市下京区高辻通室町西入繁昌町295-1 京都1号館603

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