割栗石(わりぐりいし)とは【住宅建築用語】

京都と滋賀で家づくりを応援する情報サイトのタイトル
家づくりを応援するサイトのトップへ

>>割栗石とは【住宅建築用語】

<スポンサードリンク>

 

 

割栗石(わりぐりいし)とは
岩石を10~20センチ程度に割ってつくった石材で、 基礎の下に敷き詰められます。

割栗石

 

<スポンサードリンク>

 

 

理想的には割栗石を手作業で小端立て(立たせて並べる事)にして
隙間に目潰し砂利を撒いてランマ―で突き固めます。

布基礎であれば施工する面積も少ないので、小端立てにする事もできます。

しかし、最近はベタ基礎を採用する場合が多く
ベタ基礎は面積が広く手間が掛かるので、 小端立てにする作業は行わないのが一般的になっています。

また、良好な地盤であったり、 表層改良された地盤の場合は
割栗石を使わない事が多々あります。

敷き詰められた割栗石

基礎の下に敷き詰められた割栗石

目潰し砂利をまいてランマ―で固めた状態

目潰し砂利をまいてランマ―で固めた状態

 

割栗石により地業が行われた後は、防湿シートを被せ、捨てコンを施して基礎工事を行っていきます。

 

 

 

このページのトップへ ↑ 


住宅のサポートへ
問合せへ

 

このホームページに記載してある情報は自由に使用ていただいて結構です。 ただ、WEB上で転用される場合は、 「家づくりを応援する情報サイト」からの転用である事を記載して、 更に、このホームページへのリンクをしてください。 どうかよろしくお願いします。

このサイトの管理者
株式会社ポラリス・ハウジングサービス
代表取締役 高田公雄
京都市下京区高辻通室町西入繁昌町295-1 京都1号館603

株式会社ポラリス・ハウジングサービスは「住宅CMサービス京都・滋賀」を運営し、 京都・滋賀で注文住宅を建てる人を第三者の立場でサポートする会社です。

会社概要  特定商取引に関する表示  個人情報保護について