式台(しきだい)とは【住宅建築用語】

京都と滋賀で家づくりを応援する情報サイトのタイトル
家づくりを応援するサイトのトップへ

>>式台とは【住宅建築用語】

 

 

 

式台とは
玄関の土間と床の段差が大きい場合に設置される板のこと。

 

上がり框とは

 

式台の由来は
武家屋敷にて、来客者が地面に降りることなく、 かごに乗れるように設けられた板の間でした。

住宅金融支援機構監修の木造住宅工事仕様書では
上がり框の高さ(土間と段差)について、18センチ以下の高さにするように記載されていて、
それ以上の段差がある場合は、式台を設置して、段差を解消する事となっています。

 

 

このページのトップへ ↑ 


家の相談室へ
問合せへ

 

このホームページに記載してある情報は自由に使用ていただいて結構です。 ただ、WEB上で転用される場合は、 「家づくりを応援する情報サイト」からの転用である事を記載して、 更に、このホームページへのリンクをしてください。 どうかよろしくお願いします。

このサイトの管理者
株式会社ポラリス・ハウジングサービス
代表取締役 高田公雄
京都市下京区高辻通室町西入繁昌町295-1 京都1号館603

株式会社ポラリス・ハウジングサービスは「住宅CMサービス京都・滋賀」を運営し、 京都・滋賀で注文住宅を建てる人を第三者の立場でサポートする会社です。

会社概要  特定商取引に関する表示  個人情報保護について