瑕疵担保責任とは【住宅建築用語】

京都と滋賀で家づくりを応援する情報サイトのタイトル
家づくりを応援するサイトのトップへ

>>瑕疵担保責任とは【住宅建築用語】

 

 

 

瑕疵担保責任とは
品確法にて定められた、住宅の瑕疵についての担保責任義務で、
施工会社は新築住宅の「構造耐力上主要な部分」と 「雨水の侵入を防止する部分」の暇疵について
最低10年間、無償補修や賠償責任を負わなくてはなりません。

品確法では
請負契約だけに限らず、建売などの売買契約においても最低10年間の瑕疵担保責任期間を課しています。

10年間の瑕疵担保責任期間において、対象となる「雨水の侵入を防止する部分」とは
屋根や外壁、窓などの開口部からの雨漏りを指します。

「構造耐力上主要な部分」とは 次の図に表した、骨組(在来工法の場合)を指します。

 

瑕疵担保責任の部位

 

10年間の瑕疵担保責任期間は強行法規で、
仮に契約書で、瑕疵担保責任期間を5年などの短縮した期間を特約として記載していても、 それは無効となります。

また、契約書で瑕疵担保責任期間を延長する場合は最大20年まで延長することができます。

なお、2009年10月1日施行の住宅瑕疵担保履行法により、
住宅の施工会社および販売会社は住宅瑕疵担保責任保険への加入が義務化されました。

 

 

 

 

このページのトップへ ↑ 


家の相談室へ
問合せへ

 

このホームページに記載してある情報は自由に使用ていただいて結構です。 ただ、WEB上で転用される場合は、 「家づくりを応援する情報サイト」からの転用である事を記載して、 更に、このホームページへのリンクをしてください。 どうかよろしくお願いします。

このサイトの管理者
株式会社ポラリス・ハウジングサービス
代表取締役 高田公雄
京都市下京区高辻通室町西入繁昌町295-1 京都1号館603

株式会社ポラリス・ハウジングサービスは「住宅CMサービス京都・滋賀」を運営し、 京都・滋賀で注文住宅を建てる人を第三者の立場でサポートする会社です。

会社概要  特定商取引に関する表示  個人情報保護について