【住宅ローン入門】住宅ローンの金利

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>> 住宅ローンの金利

 

 

 

金利とはどんなものか?

 

お金を借入れた時には、その賃借料として利息を支払わなくてはなりません。
金利とは、借入れた金額に対する利息の割合のことです。

金利は経済情勢と大きく関係していて、 一般的に、景気が良くなると高くなり、悪くなると低くなります。

銀行によって設定している金利は異なっている他、住宅ローンの組み方でも違ってきます。

例えば、借入の年数が長くなると高くなり、短くなると低くなります。
また、固定金利だと高くなり、変動金利だと低くなります。

住宅ローンを借入れる場合は、借入れる金額が大きいだけに、
この金利のことをよく理解し比較検討して、自分達にあった組み方をする必要があります。

 

 

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  金利が1%違うだけで返済金額が大きく変わる

住宅ローンを借りるとき
金利によって総返済金額が
大きく変わってきます。

例えば、2500万円を
30年の元利均等返済で借りた時の
総返済金額は

金利が2%なら3326万円。
金利が3%なら3794万円。
金利が4%なら4296万円。

金利が1%違うだけで
総返済金額に約500万円近くの差が出ます。

家の価格を値切るよりも、
少しでも低い金利を選択する方が
より大きなコストダウンになるかも知れません。

金利が1%違うだけで

 

 金利はどうやって決まるのか?

 

金利は毎月各銀行、見直しされます。

銀行で住宅ローンを借入れる場合、
あなたの借入金利は住宅ローンの実行日の金利が適用されます。

例えば、3月に住宅ローンを申し込んで、その時の金利が2%だったとしても、
住宅ローンの契約締結が4月になり、その時の金利が2.1%であれば、あなたの適用金利は2.1%になります。

銀行によっては、申込時と実行時の、どちらか低い方の金利が選べるところもあります。

 

 

 

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 返済方法の種類

 

住宅ローンの返済方法にはいくつかの種類があり、
返済方法によって同じ金利であっても支払わなければならない利息が違ったり、
金利の扱い方によって、返済金額が違ってきます。

返済の種類としては大別して、
変動金利にするのか固定金利にするのかするのか、
元利均等にするのか元金均等にするのかといった選択肢があります。

次にそれらについて解説します。

 

金利の種類 変動金利と固定金利の比較

 

返済方法の種類 元利均等と元金均等の違い

 

 

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