高断熱高気密住宅・ヒートショック対策

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>> 交通事故より危険!「ヒートショック」

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実は車の行きかう道路を歩いているよりも、
家でお風呂に入ったり、トイレに行く方が死ぬ確立が4倍も高いのです。

そして、その死の原因は、家の中の温度差です。

段差の無いバリアフリーは当たり前になっていますが、
温度のバリアフリーまだまだです。

まずは、実際に家中にほとんど温度差の無い家がどんなものなのか、取材した動画をご覧ください。

(動画長さ 3分20秒)

 

 

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家庭内でヒートショックにより亡くなる方がどれだけいるかご存知ですか?
東京都健康長寿医療センター推計によると、入浴中に死亡する人は全国で毎年17,000人だそうです。
そして、その原因のほとんどは、急激な温度差によるヒートショックです。

●ヒートショックにより亡くなる人 17,000人/年   

ヒートショックの参考データ参考データ(東京都健康長寿医療センター H24.12.18発表)

平成28年度、交通事故死者数は全国で 3,904人です。ということは‥‥

● ヒートショックで亡くなる人は交通事故死者の約4倍

つまり、車が行きかう道路を歩くよりも、 家の中でお風呂に入いる方が
約4倍も危険だと言うことです。

 

 

 

ヒートショックによる死亡者がこんなに多いのは、
このグラフでもわかるように日本に特有な現象です。

 

日本の家は高断熱高気密でないために、ヒートショック死が多い

 

これは、日本人が浴槽につかる入浴法を好んでいることと、
浴室の室温が低いことが大きな原因です。

 

 

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そのことが覗えるデータとして、
国民生活センターのヒートショック死者数の月別推移を見ると、
次のグラフのように、冬に多くなっていることが分かります。

 

高断熱高気密でない家は、冬になるとヒートショックの危険が増える
 

 

そして、次のグラフから、
冬は浴室の気温とお湯の温度差が大きいことが、
その大きな要因であることが分かります。

 

ヒートショックは浴室と湯の温度差が大きな要因

 

冬場、リビングは暖房されて暖かくても、
一歩、廊下に出れば、ほとんど暖房されていない状態。

脱衣室や浴室は、さらに寒く、そこで脱衣して入浴することは、
お年寄りにとってあまりにも負担が大きすぎます。

これを解決するのに、最も有効な手段が、住宅の高断熱高気密化です。

 

 

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下のグラフは、真冬に高断熱高気密住宅で家の中の温度を測定したデータです。

場所は底冷えのする京都で外の気温が0度であっても、
家の中で最も暖かいリビングは22℃、最も寒い玄関は17℃でした。

家中、ほとんど温度差の無いことが分かります。

 

高断熱高気密住宅は家中の温度差が無い

 

このお宅の詳しいデータ

 

高断熱高気密住宅であればヒートショックの心配は皆無です。

 

 

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下のグラフは、
夏に高断熱高気密住宅で家の中の温度を測定したデータです。

先ほどと同じ京都のお宅で、
外の気温が35度であっても、家の中はどこも常に28度以下。

28℃では暑いのでは?と思われる方もいるかもしれませんが、
高断熱高気密住宅は、その断熱性能で、
外の熱気がしっかり遮断されているので、
比較的高い温度でも、充分に涼しく感じられるのが特長です。

 

高断熱高気密住宅 夏の温度推移

 

冷房:2階寝室のエアコンを常時除湿運転、リビングのエアコン断続運転(27℃設定)

 

 

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24時間、家中を冷暖房しても、高断熱高気密の家であれば、

冷房費の最も高い月で1万円。暖房費の最も高い月で1万2千円。

一般的な戸建住宅とほとんど変わらない!

 

高断熱高気密住宅の冷暖房費

 

高断熱高気密住宅であれば、
少ないエネルギーで家中を冷暖房できてしまいます。

身体にもお財布にも優しい住まいです。

 

その他、健康に暮らすための住まいについてはこちら

化学物質だけじゃない!シックハウスの原因と対策

高断熱高気密住宅が健康住宅の基本

高断熱高気密住宅・ヒートショック対策

 

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