狭いのに明るく広く感じる家【実例ギャラリー】

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>> 狭いのに明るく広く感じる家

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施工床面積28坪(吹抜け含む)、延床面積で26.5坪の小さな家ですが、狭さを感じさせません。

家事動線もコンパクトにまとまっていて使いやすそうです。

また、自然素材がふんだんに使われています。画面を通してお分かりいただけるでしょう。

動画では説明をしていませんが、LDKの壁は珪藻土塗りの仕上げになっています。

 

動画長さ:6分13秒

 

 

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間取りの方位
 
 
狭いのに明るく広く感じる家の間取り1階
狭いのに明るく広く感じる家の間取り2階

 

 間取りの概要

家族構成:夫婦2人 将来子供2人希望

延床面積:26.5坪(吹抜けを含む施工床面積28坪)

敷地面積:30.5坪(101平米) 建ぺい率60% 容積率100%

 

間取りに対しての主なご要望

 

 

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吹抜けの効果

吹抜けで広く明るく

平面図上では吹抜けの大きさは3畳しかありませんが、階段の上も吹き抜けていますし、キャットウォークの床は隙間を空けて床板を張っているので、その隙間から向こうが透けて見えるので、実質的な吹抜けの大きさは6畳ほどになります。

これだけの大きさの吹抜けになると、かなり開放感がありますので、実際の部屋の大きさよりも広く感じるでしょう。

また、光も入りやすくなるので、明るいリビングになります。

その辺りの効果について、詳しくはこちらをご覧ください。

 リビング階段のメリットとデメリット

 

コンパクトで効率的な家事動線

コンパクトな家事動線

キッチンのすぐ裏に洗濯機置き場があります。

洗濯機置き場のすぐ横の勝手口を出れば、物干しがあります。

洗面スペースは作業台になっているので、取り込んだ洗濯物をそこでたたんで、そのまま作業台の後ろの収納に仕舞う事ができます。

 

2階個室の柔軟性

柔軟的に使える2階の寝室

最もオーソドックスなパターンは
6畳の寝室がご夫婦の部屋で、お子さんが小さいうちは9畳の子供室をワンルームとして使い、ある程度の年齢になれば真ん中で仕切って2部屋に分けるというパターンです。

しかし、新築の時点で、まだお子さんはいませんし、将来お子さんができたとしても、1人かも知れません。
その辺りは不確定要素です。

そこで、まずは9畳の子供室をご夫婦の寝室として使い、奥様のご希望のウォークインクローゼットも利用できるようにしておきます。

もしお子さんが1人だけだった場合、6畳の寝室を子供部屋にしても良いでしょう。

 

階段下の有効活用

階段下の有効活用

階段下を収納として利用するのはよくあります。

このお宅ではテレビ置き場と、小物の収納として利用しています。

しかしその場合、奥行きが45センチもあれば十分です。

そこで、残りのスペースは屋外で出し入れをする収納としてあります。

屋外で使うホースリールや清掃用具など、物置を別途用意しなくても、ここに収納できます。

 

 

 

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代表取締役 高田公雄
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